有価証券報告書-第15期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 12:49
【資料】
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【項目】
138項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループは、従来「不動産&フィナンシャル事業」「メディア&マーケティング事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、前連結会計年度に「メディア&マーケティング事業」を構成する㈱インターナショナル・ラグジュアリー・メディアの全株式を譲渡したため、「メディア&マーケティング事業」は廃止となりました。
これにより、当社グループは単一セグメントとなることから、当連結会計年度のセグメント情報の記載を省略しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
不動産&フィナンシャルメディア&マーケティング事業
売上高
外部顧客への売上高546,263△24,070522,192-522,192
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
546,263△24,070522,192-522,192
セグメント利益又は
損失(△)
284,260△29,242255,018△124,561130,457
セグメント資産4,995,631-4,995,631377,9225,373,553
その他の項目
減価償却費8,4942088,7038099,513

(注)1 前連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)の調整額△124,561千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 前連結会計年度のセグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門等の全社資産であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 前連結会計年度のメディア&マーケティング事業の外部顧客への売上高△24,070千円は、売上高50,585千円に返品による売上戻り高△74,655千円を計上したことによるものであります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度より、当社グループは単一セグメントとなることから、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
A社312,469不動産&フィナンシャル事業
B社87,632不動産&フィナンシャル事業

(注)守秘義務を負っているため、社名の公表は控えさせていただきます。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、不動産&フィナンシャル事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高
C社1,600,000

(注)1 守秘義務を負っているため、社名の公表は控えさせていただきます。
2 当社グループは単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
不動産&フィナンシャルメディア&マーケティング事業全社・消去合計
減損損失157--157

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度より、当社グループは単一セグメントとなることから、セグメント情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
不動産&フィナンシャルメディア&マーケティング事業全社・消去合計
当期償却額71--71
当期末残高----

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度より、当社グループは単一セグメントとなることから、セグメント情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
ナッツリアルエステート(同)の全持分を取得し、ナッツリアルエステート(同)の組成する匿名組合を通じて、池田不動産㈱の株式及び(同)バロンの持分を取得したことに伴い、「不動産&フィナンシャル事業」において、負ののれん発生益を特別利益に計上しております。
なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度において349,847千円であります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度より、当社グループは単一セグメントとなることから、セグメント情報の記載を省略しております。

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