有価証券報告書-第12期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/27 15:05
【資料】
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【項目】
106項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に経済的特徴や製品・サービスの内容等を総合的に勘案して事業セグメントを集約して「フィナンシャルソリューション事業」「メディア&マーケティング事業」「カードソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は以下のとおりです。
・「フィナンシャルソリューション事業」:金銭債権の買取及び回収業務、不動産売買、フィナンシャルに係る各種コンサルティングサービス
・「メディア&マーケティング事業」 :出版コンサルティング、雑誌代理販売営業、広告代理店業務
・「カードソリューション事業」 :モバイル決済端末サービス、ポイントカード運用
なお、カードソリューション事業につきましては、同事業を営んでおりました連結子会社を平成27年6月に譲渡したことから、次期以降廃止いたします。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
フィナンシャルソリューション事業メディア&マーケティング事業カードソリューション事業
売上高
外部顧客への売上高1,865,3621,508,170702,8714,076,404-4,076,404
セグメント間の内部売上高又は振替高------
1,865,3621,508,170702,8714,076,404-4,076,404
セグメント利益399,63217,501132,176549,310△129,303420,006
セグメント資産2,546,4381,183,635629,6174,359,691361,5804,721,271
その他の項目
減価償却費7761,01650,39452,1871,10853,295
のれん償却額--14,27414,274-14,274
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,12022768,11271,45992072,380

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
フィナンシャルソリューション事業メディア&マーケティング事業カードソリューション事業
売上高
外部顧客への売上高1,828,699679,886175,8832,684,468-2,684,468
セグメント間の内部売上高又は振替高------
1,828,699679,886175,8832,684,468-2,684,468
セグメント利益又は
損失(△)
69,168△226,98136,119△121,694△121,325△243,019
セグメント資産2,785,151799,103-3,584,254321,5593,905,813
その他の項目
減価償却費1,21592010,29912,4351,40913,844
のれん償却額--3,5683,568-3,568
有形固定資産及び無形固定資産の増加額34,841--34,8411,82236,663

(注)1 前連結会計年度のセグメント利益の調整額△129,303千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)の調整額△121,325千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門等の全社資産であります。
4 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。
(追加情報)
メディア&マーケティング事業の一部の取引に係る収益及び費用は、総額で表示しておりましたが、契約内容を変更したことに伴い、純額での表示に変更いたしました。この変更により従来の会計処理方法によった場合に比べ当連結会計年度の売上高が、526,507千円減少しておりますが、利益への影響はありません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産

(注)本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産

(注)本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱ライトハウスメディア321,480メディア&マーケティング事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
フィナンシャルソリューション事業メディア&マーケティング事業カードソリューション事業合計
当期末残高0021,41221,412

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度において、「カードソリューション事業」の売却により、当該のれん17,843千円が減少いたしました。これにより、のれんの未償却残高は存在いたしません。また、のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。

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