訂正有価証券報告書-第13期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社グループは、不動産売買業等から構成されるフィナンシャルソリューション事業及び出版事業に係る企画商材の販売事業から構成されるメディア&マーケティング事業を営んでおります。
当社グループは各事業において以下の具体的な取り組みを展開してまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
① フィナンシャルソリューション事業
フィナンシャルソリューション事業においては、連結子会社であるセブンシーズ債権回収㈱及びセブンシーズ・アセット・マネジメント㈱において運営しておりましたが、セブンシーズ債権回収㈱においては、低迷する不良債権市場環境及び資金効率性等の理由から、すべての買取債権を平成29年2月に外部売却しており、平成29年5月8日開催の同社臨時株主総会において解散決議をしております。
当事業においては、保有する販売用不動産を売却しつつ、今後は競売物件に対する入札事業を強化し、採算性が見込める案件に関して物件の取得及び販売を行い、事業展開していく方針であります。
② メディア&マーケティング事業
メディア&マーケティング事業においては、事業規模を可能な限り縮小した上で、健康グッズ等といった企画商材の販売を継続していく予定であります。
(2)目標とする経営指標
当社は、グループ各社の安定的な収益力の確保と継続的な成長に注力し、連結ベースにおける売上高、営業利益及びROE(株主資本利益率)の向上並びに営業キャッシュフローの拡充を目標としております。
(3)会社の対処すべき課題
当社グループは、フィナンシャルソリューション事業における不動産事業を中核事業と位置付け、安定的な利益体質の確保はもちろん、さらなる経営の効率化、変わり続けるマーケットに対し、経営資源の最適化等を進めていくと同時に、下記の項目に関して重点的に取り組んでまいります。
① 資金調達の多様化
フィナンシャルソリューション事業において、不動産業を行っていくにあたり、事業の拡大には一定の資金規模が必要であることから、事業の状況により、金融機関等からの資金借り入れ等、適切な資金調達を行い、事業規模の拡大を図ってまいります。
② 人員の確保
事業の拡大・継続には優れた人員の確保が不可欠であります。今後フィナンシャルソリューション事業で不動産事業を行っていくにあたり、社内での教育に加え、適切な人員の確保を行ってまいります。
③ ガバナンス、内部統制
当社グループはここ数年、事業再編を実施した為、少人数で運営しておりますが、適正な業務体制を確保し、情報管理や内部統制の強化を図ってまいります。
上記課題に取り組みつつ、当社グループは、更なるサービスメニューの拡充及び質的向上を目指していくことに加えて、経営資源の「選択と集中」による最適化を継続して推進してまいります。
当社グループは各事業において以下の具体的な取り組みを展開してまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
① フィナンシャルソリューション事業
フィナンシャルソリューション事業においては、連結子会社であるセブンシーズ債権回収㈱及びセブンシーズ・アセット・マネジメント㈱において運営しておりましたが、セブンシーズ債権回収㈱においては、低迷する不良債権市場環境及び資金効率性等の理由から、すべての買取債権を平成29年2月に外部売却しており、平成29年5月8日開催の同社臨時株主総会において解散決議をしております。
当事業においては、保有する販売用不動産を売却しつつ、今後は競売物件に対する入札事業を強化し、採算性が見込める案件に関して物件の取得及び販売を行い、事業展開していく方針であります。
② メディア&マーケティング事業
メディア&マーケティング事業においては、事業規模を可能な限り縮小した上で、健康グッズ等といった企画商材の販売を継続していく予定であります。
(2)目標とする経営指標
当社は、グループ各社の安定的な収益力の確保と継続的な成長に注力し、連結ベースにおける売上高、営業利益及びROE(株主資本利益率)の向上並びに営業キャッシュフローの拡充を目標としております。
(3)会社の対処すべき課題
当社グループは、フィナンシャルソリューション事業における不動産事業を中核事業と位置付け、安定的な利益体質の確保はもちろん、さらなる経営の効率化、変わり続けるマーケットに対し、経営資源の最適化等を進めていくと同時に、下記の項目に関して重点的に取り組んでまいります。
① 資金調達の多様化
フィナンシャルソリューション事業において、不動産業を行っていくにあたり、事業の拡大には一定の資金規模が必要であることから、事業の状況により、金融機関等からの資金借り入れ等、適切な資金調達を行い、事業規模の拡大を図ってまいります。
② 人員の確保
事業の拡大・継続には優れた人員の確保が不可欠であります。今後フィナンシャルソリューション事業で不動産事業を行っていくにあたり、社内での教育に加え、適切な人員の確保を行ってまいります。
③ ガバナンス、内部統制
当社グループはここ数年、事業再編を実施した為、少人数で運営しておりますが、適正な業務体制を確保し、情報管理や内部統制の強化を図ってまいります。
上記課題に取り組みつつ、当社グループは、更なるサービスメニューの拡充及び質的向上を目指していくことに加えて、経営資源の「選択と集中」による最適化を継続して推進してまいります。