- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/06/15 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)の調整額△121,325千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)の調整額△120,676千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門等の全社資産であります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
5 メディア&マーケティング事業の外部顧客への売上高△41,475千円は、売上高424,509千円に返品による売上戻り高△465,984千円を計上したことによるものであります。2018/06/15 15:00 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる、当事業年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失への影響はありません。
2018/06/15 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/15 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、グループ各社の安定的な収益力の確保と継続的な成長に注力し、連結ベースにおける売上高、営業利益及びROE(株主資本利益率)の向上並びに営業キャッシュフローの拡充を目標としております。
(3)会社の対処すべき課題
2018/06/15 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、各事業において事業基盤の整備・拡充に取り組み、より付加価値の高いサービスの創出とお客様へのご提供を積極的に図った結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べて0.3%増収の2,692百万円となりました。
営業損益については、フィナンシャルソリューション事業13百万円、メディア&マーケティング事業△291百万円の営業利益を計上しました(セグメント調整△120百万円)。それにより、営業利益△398百万円(前連結会計年度は△243百万円)となりました。
当期純損益に関しましては、親会社株主に帰属する当期純損益△464百万円(前連結会計年度は34百万円)となりました。
2018/06/15 15:00