- #1 事業等のリスク
負担により長期にわたって先行投資の期間が続きます。
現在、当社グループは先行投資期間にあり、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが
発生していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しており
2026/06/26 11:44- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、グループ各社の安定的な収益力の確保と継続的な成長に注力し、連結ベースにおける売上高、営業利益及びROE(株主資本利益率)の向上並びに営業キャッシュ・フローの改善を目標としております。
また、株主の皆様への適切な利益還元と財務体質の強化並びに当社およびグループ各社の新規事業展開に必要な内部留保の確保をそれぞれ最重要課題と認識しており、新規事業の状況、業績の伸長、経営環境等を総合的に勘案し、安定した配当を行い、これを持続させることを基本方針としております。2026年3月期の配当につきましては、業績及び財務体質の強化などを総合的に勘案し、無配といたしました。
2026/06/26 11:44- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は、50百万円(前連結会計年度58.3%減)となりました。減収の要因は主に、主力商品の販売が海外輸入から国産品への移行期にあったことによるものです。
b.売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度の売上原価は40百万円(前連結会計年度比68.5%減)となり、販売費及び一般管理費は、916百万円(前連結会計年度比14.5%増)となりました。これは主に、売上の減少及び研究開発費などの費用の増加によるものであります。
2026/06/26 11:44- #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
2月より販売を開始しております。一方、セルーション遠心分離器についても、製品開発は既に完了し、量産体制への移行に伴う最終調整を行ったうえで、2027年3月期中には本格販売のフェーズに入ります。
これにより、2027年3月期における売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期
純利益は、2026年3月期を大きく上回る見込みとなっております。
2026/06/26 11:44- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
体制への移行に伴う最終調整を行ったうえで、2027年3月期中には本格販売のフェーズに入ります。
これにより、2027年3月期における売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益
は、2026年3月期を大きく上回る見込みとなっております。
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