- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,983,995 | 7,465,985 | 10,324,883 | 14,926,348 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 364,898 | 579,279 | 709,049 | 1,377,342 |
2018/05/24 10:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
砕・ふるい分け等により製造した石膏粉を石膏ボードメーカーに納品すると共に、石膏粉を主原料とした土壌固化材を製造、販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
2018/05/24 10:19- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 中日本高速道路株式会社 | 1,679,647 | 土壌汚染調査・処理事業 |
| 宗教法人創価学会 | 1,527,065 | 土壌汚染調査・処理事業 |
2018/05/24 10:19- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/05/24 10:19 - #5 業績等の概要
このような背景のもと、土壌汚染調査・処理事業を中心に、リサイクル分野への展開も積極的に進める一方、外注費を含め広範囲にわたる原価低減を図ってまいりました。
しかしながら土壌汚染調査・処理事業は、上半期の需要は堅調でしたが、第3四半期に入り大型受注案件の端境期となり、売上高はやや低調に推移しました。そのため、今期初めより稼動しております弥富リサイクルセンター(汚染土壌処理施設)は、稼働率が上がらず、減価償却費等の固定費発生を十分にカバーするまでには至りませんでした。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は14,926百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益1,339百万円(同11.2%減)、経常利益1,368百万円(同10.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益944百万円(同1.0%減)となりました。
2018/05/24 10:19- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、政府や日銀による経済・金融政策の効果を背景に、企業収益や雇用環境の改善が続くなど、景気は緩やかな回復基調で推移し、また、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす不動産市況も、ここ数年は土地取引件数においては安定的に推移しており、当該期は前年比2%の増加と景気は緩やかな回復基調で推移しております。
このような背景のもと、グループ会社間の連携の一層の強化を図るとともに、壌汚染調査・処理事業を中心に、処理難度の高いテーマへの挑戦を積極的に進めました。しかしながら、第3四半期に入り大型受注案件の端境期となり、売上高はやや低調に推移しました。そのため、当連結会計年度初めより稼働しております弥富リサイクルセンター(汚染土壌処理施設)は稼働率が上がらず、減価償却費等の固定費発生を十分にカバーするまでには至らず、業績は伸び悩むこととなりました。
その結果、売上高は14,926百万円(前年同期比3.8%増)、売上総利益は2,659百万円(同1.3%減)、販売費及
2018/05/24 10:19- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1. 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) | 当事業年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | | 418,756千円 | | 337,801千円 |
| 仕入高等 | | 60,487 | | 39,409 |
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