営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年8月31日
- 12億9300万
- 2022年8月31日 -64.73%
- 4億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△362百万円は、セグメント間取引消去10百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△372百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/10/11 10:01
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境分析事業、BDF事業、PCB事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△394百万円は、セグメント間取引消去12百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△406百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/10/11 10:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する建設業界におきましては、公共建設投資については底堅く推移しており、また、民間設備投資については徐々に持ち直しの傾向にありますが、受注環境の激化や建設資材価格の高騰等が顕在化しており、経営環境への影響を注視する必要があります。2022/10/11 10:01
このような背景のもと、当社グループでは引き続き高付加価値案件の受注やコンサルティング営業に注力いたしました。グループ会社の廃石膏ボードリサイクル事業は堅調に推移したものの、土壌汚染調査・処理事業は当初計画に見込んでいた大規模インフラ整備案件については、土壌搬入量の減少及び工事の遅延によって売上及び利益が減少となったほか、一般案件についても受注案件の減少や利益率の悪化により、当初の想定を大きく下回りました。その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,358百万円(前年同期比19.1%減)、営業利益456百万円(同64.6%減)、経常利益466百万円(同64.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益206百万円(同74.1%減)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。