- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
2016/06/21 15:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、株式会社サンアソートにて保険代理店事業を行っております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△398,597千円は、セグメント間取引消去及び全社費用によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額4,441,499千円は、セグメント間取引消去及び全社費用によるものであります。
(3)減価償却費の調整額5,849千円は、全社費用によるものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,394千円は、全社費用によるものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/21 15:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2016/06/21 15:23 - #4 業績等の概要
①アセットビジネス事業
タイでの事業拡大等により、セグメントの営業収益は1,994百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は1,043百万円(前年同期比11.3%増)となりました。
②ソリューション事業
2016/06/21 15:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度においては、債権取扱高194,016百万円(前年同期比7.1%増)、営業収益4,276百万円(前年同期比27.8%増)となりました。これは、主に主要取引先であるドン・キホーテグループの債権取扱高増加、タイでの事業拡大、前連結会計年度に新たに開始したレジオペレーション業務の新規受託によるアウトソーシング事業の拡充等によるものです。
② 営業利益
営業収益の伸長に加えて、ソリューション事業の拡充に伴う人件費の増加はあったものの、効率的な資金調達による金融費用の継続的な抑制に努めてきたこと等により、営業利益は1,845百万円(前年同期比27.4%増)となりました。
2016/06/21 15:23