8423 アクリーティブ

8423
2019/01/31
時価
180億円
PER 予
17.79倍
2010年以降
赤字-22.73倍
(2010-2018年)
PBR
1.59倍
2010年以降
0.84-7.32倍
(2010-2018年)
配当 予
1.2%
ROE 予
8.92%
ROA 予
4.02%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
営業収益(千円)928,7581,935,7123,062,7684,276,301
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)411,622894,1781,420,6501,849,239
2016/06/21 15:23
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2016/06/21 15:23
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名営業収益(千円)関連するセグメント名
㈱ドン・キホーテ2,519,572アセットビジネス事業及びソリューション事業
(注)金額には提携先の納入業者から債権を買い取ることにより得られる債権買取収益も含めて記載しております。
2016/06/21 15:23
#4 事業等のリスク
(5) 提携先への依存度について
当社グループの営業収益の大部分は、提携先の納入企業から債権を買い取り、支払企業である提携先から回収することにより得られる債権買取収益と当該提携先から直接得られる業務受託収益から構成されております。そのため、営業収益における提携先に対する実質的な依存度については、債権買取収益と業務受託収益の合計額に基づき判断する必要があります。
当社グループの債権取扱高における㈱ドン・キホーテ向けの割合は、平成27年3月期においては50.7%、平成28年3月期においては53.4%となっております。また営業収益における㈱ドン・キホーテに対する実質的な依存度は平成27年3月期においては54.6%、平成28年3月期においては58.9%となっております。
2016/06/21 15:23
#5 業績等の概要
このような環境の下、当社グループは従来から取り組んでいる売掛債権の早期買取や融資等の金融サービス、支払い業務やレジオペレーション業務等のアウトソーシングサービスに加え、成長著しいインバウンド市場に向けたソリューション提供やタイにおける新たなビジネスラインの拡張に取り組んでまいりました。
当期におきましては、主要取引先であるドン・キホーテグループの債権取扱高増加、タイでの事業拡大、前連結会計年度に新たに開始したレジオペレーション業務の受託等により営業収益が増加いたしました。
利益面についても、営業収益の伸長に加えて、ソリューション事業の拡充に伴う人件費の増加はあったものの、効率的な資金調達による金融費用の継続的な抑制に努めてきたこと等により、前年同期を上回る結果となりました。
2016/06/21 15:23
#6 生産、受注及び販売の状況
② 当連結会計年度の販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。
営業収益当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)前年同期比(%)
アセットビジネス事業(千円)1,994,145109.3
ソリューション事業(千円)2,090,353147.0
その他事業(千円)191,802192.5
合計(千円)4,276,301127.8
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同期比は変更後の区分に基づいております。
2016/06/21 15:23
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
営業収益
当連結会計年度においては、債権取扱高194,016百万円(前年同期比7.1%増)、営業収益4,276百万円(前年同期比27.8%増)となりました。これは、主に主要取引先であるドン・キホーテグループの債権取扱高増加、タイでの事業拡大、前連結会計年度に新たに開始したレジオペレーション業務の新規受託によるアウトソーシング事業の拡充等によるものです。
2016/06/21 15:23
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
なお、関係会社からの営業収益には関係会社の納入企業から債権を買い取ることにより得られる債権買取収益も含めて記載しております。
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業取引による取引高
営業収益215,261千円188,679千円
金融費用-13,695
2016/06/21 15:23

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