経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 3億6500万
- 2016年3月31日 -16.71%
- 3億400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/05/13 16:19
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ100百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、費用に関して、会計基準の変更により前期まではのれんに計上されていた会社取得にかかるアドバイザリー費用やデューデリジェンス費用等が一括して発生しましたが、好調な業績で吸収し、営業利益も過去最高を記録しました。2016/05/13 16:19
なお、経常利益は、今期に入って急激な円高の影響を受け、為替差益のあった前期とは反対に為替差損の発生がありました。また、これらのM&Aに関する取得関連費用は連結上での処理となるため、税金計算には加味されず、親会社株主に帰属する四半期純利益に大きく影響を及ぼしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は24,990百万円(前年同期比41.2%増)、営業利益は403百万円(前年同期比28.0%増)、経常利益304百万円(前年同期比16.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益29百万円(前年同期比85.7%減)となりました。