のれん
個別
- 2016年12月31日
- 1億4200万
- 2017年12月31日 +84.51%
- 2億6200万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5年間で定額法により償却しております。2018/09/06 15:05 - #2 事業等のリスク
- 挑戦的な計画値にもかかわらず、当期までの進捗状況は順調に推移しておりますが、これらの計画や数値は、公表時点で入手可能な情報に基づき当社が計画、予想したものであり、実際の業績等は、本「事業等のリスク」に記載のリスクをはじめとする様々な要因により、結果として未達となる可能性があります。2018/09/06 15:05
(9)のれんの減損に関するリスク
当社グループは、2016年12月期有価証券報告書から、連結財務諸表についてIFRSを適用していますが、IFRSにおいては、日本において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準と異なり、のれんの定額償却は不要となります。他方、のれんの対象会社における経営成績悪化等により減損の兆候が生じ、その効果である回収可能価額がのれんの帳簿価額を下回る場合には、のれんの減損処理を行う必要が生じる可能性があり、かかる場合には当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。 - #3 業績等の概要
- 前連結会計年度(自 2016年1月1日 至 2016年12月31日)2018/09/06 15:05
(のれんの償却の停止)
当社グループは、日本基準ではのれんについて償却しますが、IFRSでは非償却であるため、移行日以降の既償却額を遡及修正しております。そのため、「販売費及び一般管理費」が2,611百万円減少しております。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/09/06 15:05
前事業年度(2016年12月31日) 当事業年度(2017年12月31日) 株式報酬費用 0.7 0.1 のれん償却 0.2 0.2 資産調整勘定 △0.2 - - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における流動資産合計は、59,312百万円(前期比63.6%増)となりました。主な増加の内容は、事業規模拡大、子会社株式の取得等による現金預金及び営業債権の増加等によるものであります。2018/09/06 15:05
非流動資産合計は、65,333百万円(前期比20.8%増)となりました。主な増加の内容は、子会社株式の取得に伴うのれんの増加等であります。
この結果、当連結会計年度における資産合計は124,645百万円(前期比38.0%増)となりました。