- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注1) 非流動資産は、資産の所在地によっており、金融資産、繰延税金資産、退職給付に係る資産及び保険契約から生じる権利を含んでおりません。
(注2) 前連結会計年度の欧州の非流動資産のうち27,690百万円は英国、9,943百万円はドイツ連邦共和国、13,631百万円はオランダ王国、当連結会計年度の欧州の非流動資産のうち29,051百万円は英国、10,197百万円はドイツ連邦共和国、14,530百万円はオランダ王国に所在しております。
2023/11/14 15:51- #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
17.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりであります。
2023/11/14 15:51- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・リース契約における延長オプション及び解約オプションの見積り(注記「14.使用権資産」)
・繰延税金資産の回収可能性(注記「17.法人所得税」)
・退職給付債務及び未払有給休暇債務の測定(注記「20.従業員給付」)
2023/11/14 15:51- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
被取得企業における識別可能な資産及び負債は、以下を除いて、取得日の公正価値で測定しております。
・繰延税金資産・負債
・従業員給付契約に関連する資産・負債
2023/11/14 15:51- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年12月31日) | | 当事業年度(2020年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 46百万円 | | 23百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/11/14 15:51- #6 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社では、新型コロナウイルス感染症の影響については、現時点の状況よりは拡大しないことを前提としております。そのなかで、国内の事業環境は、海外の景気動向によって輸出企業が影響を受ける可能性はありますが、景気の回復基調に支えられ、当社の主要顧客である国内大手メーカーの生産動向は緩やかに回復していくと考え、翌連結会計年度以降は中期経営計画で想定した環境と設定しております。一方、海外の事業環境は、コロナ禍の影響が大きく残りますが、景気は相応の回復基調に転じると考え、翌連結会計年度以降は中期経営計画で想定した環境と設定しております。以上を前提とし、当事業年度末時点で入手可能な情報に基づき、有形固定資産、無形固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性及び関係会社株式、関係会社貸付金の評価等の会計上の見積りをおこなっております。
なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの仮定と異なる場合があります。
2023/11/14 15:51- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の非流動資産 | 12 | 1,076 | | 3,747 |
| 繰延税金資産 | 17 | 4,098 | | 5,233 |
| 非流動資産合計 | | 126,765 | | 140,360 |
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