- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度においては、減損損失を認識しておりません。
当連結会計年度において、150百万円の減損損失を認識しております。㈱アネブルは収益性の著しい低下などの減損の兆候が見られ、保有する「ソフトウエア」に係る損失1百万円、㈱スマートロボティクスは新製品の立ち上げ遅れ、及び既存主力製品の販売不振により「顧客関連資産」に係る損失32百万円、㈱セレクトスタッフは国内における半導体不足やコロナ禍によるサプライチェーンの滞りにより「顧客関連資産」に係る損失74百万円を認識しております。OS ELOFORT SERVICOS S.A.においては主要顧客との価格交渉でインフレ転嫁が実現しなかったため、売上収益・営業利益への影響を考慮し「顧客関連資産」に係る損失42百万円を認識しております。
(3)のれんの減損テスト
2023/11/14 16:13- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記「4.重要な会計方針」における記載とおおむね同一であり、セグメント間の内部取引価格は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
2023/11/14 16:13- #3 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ 各事業年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益を損失としないこと。
④ 各事業年度末日における連結財政状態計算書に記載される有利子負債の合計金額から現預金及び現金同等物の金額を差し引いた金額を、連結損益計算書における営業利益、金融収益(但し、スワップ評価益及び投資有価証券売却益を除く。)及び連結キャッシュ・フロー計算書における減価償却費及び償却費の合計金額で除した割合が4.0倍を超えないこと。なお、「有利子負債」とは、流動負債に記載される社債及び借入金並びに非流動負債に記載される社債及び借入金をいう。
2023/11/14 16:13- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益であります。これらの指標は決算短信の連結業績予想でお示ししており、2023年12月期は、売上収益7,700億円、営業利益305億円、税引前利益275億円、当期利益185億円、親会社の所有者に帰属する当期利益180億円であります。
当社グループは、利益率の改善及び利益成長に軸足を移し、事業の選択と集中によるグループ再編や、スケールメリットに加えてデジタルテクノロジーを活用した販管効率化を加速させ、収益性向上を追求することにより、経営効率を高めてまいります。具体的には、中期的経営目標として、2025年度において営業利益率5%超を掲げております。連結売上収益は、2023年度7,700億円、2024年度8,475億円、2025年度9,455億円、連結営業利益は、2023年度305億円(営業利益率4.0%)、2024年度390億円(同4.6%)、2025年度515億円(同5.4%)を計画しております。
2023/11/14 16:13- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、連結売上収益は690,430百万円(前期比21.3%増)、営業利益は22,928百万円(前期比10.2%増)、税引前利益は17,970百万円(前期比108.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は10,966百万円(前期は親会社の所有者に帰属する当期損失1,720百万円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2023/11/14 16:13- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の営業費用 | 28 | △3,883 | | △4,754 |
| 営業利益 | | 20,814 | | 22,928 |
| 金融収益 | 29 | 1,370 | | 633 |
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