四半期報告書-第27期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)
6.企業結合
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
サンキョウ・ロジ・アソシエートグループの取得
(1)企業結合の概要
(ⅰ)被取得企業の名称、その事業の内容及び所在地
被取得企業の名称 株式会社サンキョウ・ロジ・アソシエート
事業の内容 業務請負事業、人材派遣事業
所在地 東京都渋谷区
上記の他、被取得企業の子会社として6社があります。
(ⅱ)企業結合を行った主な理由
業績の平準化による成長基盤の強靭化を推進し、グループの事業安定化と業容拡大を図るため。
(ⅲ)企業結合日
2022年4月4日
(ⅳ)企業結合の法的形式
株式取得
(ⅴ)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(ⅵ)取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100.0%
取得後の議決権比率 100.0%
(ⅶ)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とする株式取得により、株式会社サンキョウ・ロジ・アソシエートの議決権の100.0%を保有することになるため、企業結合会計上は当社が取得企業に該当し、株式会社サンキョウ・ロジ・アソシエートは被取得企業に該当いたします。
(2)取得原価及びその内訳
当企業結合に係る取得関連費用240百万円は、「販売費及び一般管理費」として費用処理しております。
(3)発生したのれんの金額等
のれんの金額 3,478百万円
のれんを構成する要因 主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
なお、当該のれんは税務上、損金には算入できません。
(4)取得資産及び引受負債
取得日現在のサンキョウ・ロジ・アソシエートグループの識別可能な取得資産及び引受負債の公正価値は、以下のとおりであります。
(注1) 暫定的な取得価額の修正
取得対価は、支配獲得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しております。当連結会計年度の第1四半期連結会計期間において取得対価の配分が完了しました。当初の暫定的な金額からの主な修正点は、無形資産が2,804百万円、繰延税金負債が859百万円それぞれ増加しております。
(注2) 流動資産の主な内容は、現金及び現金同等物905百万円、営業債権及びその他の債権1,329百万円であります。
(注3) 非流動負債には、繰延税金負債859百万円が計上されております。
(5)債権の公正価値
取得した営業債権の公正価値は、以下のとおりであります。
(6)業績に与える影響
当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得日以降に生じた売上収益2,445百万円及び四半期利益105百万円が含まれております。また、企業結合が前連結会計年度期首である2022年1月1日に完了したと仮定した場合、前第2四半期連結累計期間におけるサンキョウ・ロジ・アソシエートグループの売上収益及び四半期利益は、それぞれ4,908百万円(非四半期レビュー情報)、△164百万円(非四半期レビュー情報)であったと算定されます。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
サンキョウ・ロジ・アソシエートグループの取得
(1)企業結合の概要
(ⅰ)被取得企業の名称、その事業の内容及び所在地
被取得企業の名称 株式会社サンキョウ・ロジ・アソシエート
事業の内容 業務請負事業、人材派遣事業
所在地 東京都渋谷区
上記の他、被取得企業の子会社として6社があります。
(ⅱ)企業結合を行った主な理由
業績の平準化による成長基盤の強靭化を推進し、グループの事業安定化と業容拡大を図るため。
(ⅲ)企業結合日
2022年4月4日
(ⅳ)企業結合の法的形式
株式取得
(ⅴ)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(ⅵ)取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100.0%
取得後の議決権比率 100.0%
(ⅶ)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とする株式取得により、株式会社サンキョウ・ロジ・アソシエートの議決権の100.0%を保有することになるため、企業結合会計上は当社が取得企業に該当し、株式会社サンキョウ・ロジ・アソシエートは被取得企業に該当いたします。
(2)取得原価及びその内訳
| 金額 | |
| 百万円 | |
| 現金及び現金同等物 | 5,889 |
| 合計 | 5,889 |
当企業結合に係る取得関連費用240百万円は、「販売費及び一般管理費」として費用処理しております。
(3)発生したのれんの金額等
のれんの金額 3,478百万円
のれんを構成する要因 主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
なお、当該のれんは税務上、損金には算入できません。
(4)取得資産及び引受負債
取得日現在のサンキョウ・ロジ・アソシエートグループの識別可能な取得資産及び引受負債の公正価値は、以下のとおりであります。
| 金額 | |
| 百万円 | |
| 流動資産(注2) | 2,585 |
| 非流動資産 | 422 |
| 顧客関連資産等 | 2,804 |
| 資産合計 | 5,811 |
| 流動負債 | 2,203 |
| 非流動負債(注3) | 1,197 |
| 負債合計 | 3,400 |
| 親会社持分 | 2,411 |
(注1) 暫定的な取得価額の修正
取得対価は、支配獲得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しております。当連結会計年度の第1四半期連結会計期間において取得対価の配分が完了しました。当初の暫定的な金額からの主な修正点は、無形資産が2,804百万円、繰延税金負債が859百万円それぞれ増加しております。
(注2) 流動資産の主な内容は、現金及び現金同等物905百万円、営業債権及びその他の債権1,329百万円であります。
(注3) 非流動負債には、繰延税金負債859百万円が計上されております。
(5)債権の公正価値
取得した営業債権の公正価値は、以下のとおりであります。
| 金額 | |
| 百万円 | |
| 契約上の債権総額 | 1,329 |
| 営業債権の公正価値 | 1,329 |
(6)業績に与える影響
当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得日以降に生じた売上収益2,445百万円及び四半期利益105百万円が含まれております。また、企業結合が前連結会計年度期首である2022年1月1日に完了したと仮定した場合、前第2四半期連結累計期間におけるサンキョウ・ロジ・アソシエートグループの売上収益及び四半期利益は、それぞれ4,908百万円(非四半期レビュー情報)、△164百万円(非四半期レビュー情報)であったと算定されます。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。