四半期報告書-第20期第3四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
※ 財務制限条項
当第3四半期連結会計期間
借入金のうち、株式会社三井住友銀行(借入金残高45百万GBP)、株式会社あおぞら銀行(借入金残高4,900百万円)及び三井住友信託銀行株式会社その他2行(借入金残高3,900百万円)との金銭消費貸借契約には以下の財務制限条項が付されております。
(株式会社三井住友銀行)
(1)平成29年6月30日以降、OUTSOURCING UK Limitedの各会計年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における負債比率が、平成33年6月30日まで既定の範囲(3~5倍)を超過しないこと。
(2)平成33年8月2日の契約終了日まで、OUTSOURCING UK Limitedの各会計年度決算期末日における連結の支払利息調整後税引前損益が、損失とならないこと。
(3)平成33年8月2日の契約終了日まで、OUTSOURCING UK Limitedの各会計年度決算期末日における連結の純資産の部の金額が、マイナスにならないよう維持すること。
(4)平成33年8月2日の契約終了日まで、OUTSOURCING UK Limitedの各会計年度決算期末日における連結の資本的支出が、GBP960,000を超過しないこと。
(あおぞら銀行株式会社)
(1)各年度の決算期及び中間期の末日(以下「基準日」という。)におけるグロス・レバレッジ・レシオ(有利子負債/EBITDA)を基準値(5~7倍)未満に維持すること。
なお、EBITDAとは、営業利益に減価償却費、無形資産の償却費、のれん償却費及びのれん減損損失を加算した合計額をいう。
(2)各基準日におけるネット・レバレッジ・レシオ(ネット有利子負債/EBITDA)を基準値(3~5倍)以下に維持すること。
なお、ネット有利子負債とは、有利子負債から現預金を控除した金額をいう。
(3)各基準日における連結貸借対照表の株主資本比率を20%以上に維持すること。
(4)各基準日における連結貸借対照表の純資産合計の金額から為替換算調整勘定の金額を控除した金額を、直前の基準日における連結貸借対照表の純資産合計の金額の75%以上に維持すること。
(5)各基準日におけるEBITDAを4,812百万円以上に維持すること。
(6)各基準日における連結損益計算書に記載される営業損益を2回連続して損失としないこと。
(7)各基準日における株式会社OSパートナーズ及びその他6社のEBITDAの合計額を1,500百万円以上に維持すること。
(三井住友信託銀行株式会社他その2行)
(1)各連結会計年度の末日における連結貸借対照表上の純資産合計の金額を直前の同金額の75%以上に維持すること。
(2)各連結会計年度の末日における連結損益計算書上の営業損益を2期連続して損失としないこと。
当第3四半期連結会計期間
借入金のうち、株式会社三井住友銀行(借入金残高45百万GBP)、株式会社あおぞら銀行(借入金残高4,900百万円)及び三井住友信託銀行株式会社その他2行(借入金残高3,900百万円)との金銭消費貸借契約には以下の財務制限条項が付されております。
(株式会社三井住友銀行)
(1)平成29年6月30日以降、OUTSOURCING UK Limitedの各会計年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における負債比率が、平成33年6月30日まで既定の範囲(3~5倍)を超過しないこと。
(2)平成33年8月2日の契約終了日まで、OUTSOURCING UK Limitedの各会計年度決算期末日における連結の支払利息調整後税引前損益が、損失とならないこと。
(3)平成33年8月2日の契約終了日まで、OUTSOURCING UK Limitedの各会計年度決算期末日における連結の純資産の部の金額が、マイナスにならないよう維持すること。
(4)平成33年8月2日の契約終了日まで、OUTSOURCING UK Limitedの各会計年度決算期末日における連結の資本的支出が、GBP960,000を超過しないこと。
(あおぞら銀行株式会社)
(1)各年度の決算期及び中間期の末日(以下「基準日」という。)におけるグロス・レバレッジ・レシオ(有利子負債/EBITDA)を基準値(5~7倍)未満に維持すること。
なお、EBITDAとは、営業利益に減価償却費、無形資産の償却費、のれん償却費及びのれん減損損失を加算した合計額をいう。
(2)各基準日におけるネット・レバレッジ・レシオ(ネット有利子負債/EBITDA)を基準値(3~5倍)以下に維持すること。
なお、ネット有利子負債とは、有利子負債から現預金を控除した金額をいう。
(3)各基準日における連結貸借対照表の株主資本比率を20%以上に維持すること。
(4)各基準日における連結貸借対照表の純資産合計の金額から為替換算調整勘定の金額を控除した金額を、直前の基準日における連結貸借対照表の純資産合計の金額の75%以上に維持すること。
(5)各基準日におけるEBITDAを4,812百万円以上に維持すること。
(6)各基準日における連結損益計算書に記載される営業損益を2回連続して損失としないこと。
(7)各基準日における株式会社OSパートナーズ及びその他6社のEBITDAの合計額を1,500百万円以上に維持すること。
(三井住友信託銀行株式会社他その2行)
(1)各連結会計年度の末日における連結貸借対照表上の純資産合計の金額を直前の同金額の75%以上に維持すること。
(2)各連結会計年度の末日における連結損益計算書上の営業損益を2期連続して損失としないこと。