- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(1) 本新株予約権の新株予約権者(以下、「本新株予約権者」という。)は、下記(a)または(b)のいずれかの条件を達成した場合には、付与された新株予約権のうち2分の1の新株予約権を、下記(a)及び(b)のいずれの条件も達成した場合には、付与された新株予約権のすべてを行使することができるものとする。なお、計算の結果1個未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てるものとする。
(a) 平成25年5月期乃至平成27年5月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は、損益計算書)において、いずれかの期の営業利益が7億円以上となった場合。
(b) 平成25年5月期乃至平成28年5月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は、損益計算書)において、いずれか連続する2期における営業利益の合計が12億円以上となった場合。
2017/08/30 10:14- #2 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
(注)1 (1)本新株予約権の新株予約権者(以下、「本新株予約権者」という。)は、下記(a)または(b)のいずれかの条件を達成した場合には、付与された新株予約権のうち2分の1の新株予約権を、下記(a)及び(b)のいずれの条件も達成した場合には、付与された新株予約権のすべてを行使することができるものとする。なお、計算の結果1個未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てるものとする。
(a) 平成25年5月期乃至平成27年5月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は、損益計算書)において、いずれかの期の営業利益が7億円以上となった場合。
(b) 平成25年5月期乃至平成28年5月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は、損益計算書)において、いずれか連続する2期における営業利益の合計が12億円以上となった場合。
2017/08/30 10:14- #3 業績等の概要
また、当社は第1四半期において、当初想定していた収益が見込めなくなったコンテンツ又はゲームに関連する資産について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額146百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,820百万円(前事業年度比20.3%増)、営業損失220百万円(前事業年度は105百万円の営業利益)、経常損失229百万円(前事業年度は103百万円の経常利益)、当期純損失391百万円(前事業年度は95百万円の当期純利益)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/08/30 10:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上原価は、スマートフォンネイティブゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』の運営に関わる外注費が増加した結果、前事業年度と比較して増加いたしました。一方で売上高が増加したため、売上総利益は1,955百万円となり、売上高総利益率は69.3%となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業損失
当事業年度の販売費及び一般管理費は、2,176百万円となりました。主な内訳は、モバイルオンラインゲームを用いた利用者からの利用料金回収代行に係る手数料832百万円、給与手当139百万円、プロモーション活動等による広告宣伝費及び販売促進費797百万円、研究開発費51百万円等によるものであります。
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