営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年5月31日
- -6940万
- 2019年5月31日 -903.83%
- -6億9674万
有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況
- 2019/08/28 14:06
※ 当事業年度の末日(2019年5月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2019年7月31日)にかけて変更された事項はありません。決議年月日 2019年3月14日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ 発行価格 754資本組入額 377 新株予約権の行使の条件 ※ 1.本新株予約権の一部行使はできない。2.新株予約権者は、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に、一度でも下記(1)又は(2)に掲げる条件を満たした場合に限り、各号に掲げる割合を上限として本新株予約権を行使することができる。(1)2019年6月1日から3年以内に5営業日連続で、金融商品取引所における当社の普通株式の取引終値に基づいて算出した時価総額が80億円以上になった場合:50%(2)2020年5月期から2022年5月期のいずれかの当社の通期の営業利益が黒字になった場合:100%3.上記2.に拘わらず、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に、金融商品取引所における当社の普通株式の株価終値が一度でも行使価額に70%を乗じた価額を下回った場合、新株予約権者は残存する全ての本新株予約権を行使価額で行使期間の満期日までに行使しなければならないものとする。 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ 新株予約権の譲渡については、取締役会の承認を要するものとする。
(注) 1.新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株であります。 - #2 減損損失に関する注記
- その内訳は、ソフトウエア448,622千円、ソフトウエア仮勘定8,220千円であります。2019/08/28 14:06
また、営業損失が継続しているため共用資産について減損損失を認識し特別損失に計上しております。
その内訳は、建物21,181千円、工具、器具及び備品16,171千円、ソフトウエア3,705千円、商標権737千円、その他(電話加入権)630千円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、『三極ジャスティス』をリリースしたことに伴い、前事業年度まで資産計上しておりました人件費等を当事業年度より売上原価として計上することになったこと、また、減価償却費の計上も発生したことから、前事業年度比32.2%と大幅に増加いたしました。2019/08/28 14:06
販売費及び一般管理費は、広告宣伝費等の費用を抑制して運営したことから、前事業年度比で8.3%の減少となりましたが、売上高が減少したことに加え、売上原価が大幅に増加したことから、営業損失は前事業年度比で大幅に悪化いたしました。
なお、当事業年度において終了した『三極ジャスティス』及びその他のサービスにかかる資産について、499百万円の減損損失を計上しております。 以上の結果、当事業年度の売上高は1,890百万円(前事業年度比20.1%減)、営業損失696百万円(前事業年度は69百万円の営業損失)、経常損失739百万円(前事業年度は88百万円の経常損失)、当期純損失1,240百万円(前事業年度は70百万円の当期純損失)となりました。