- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/08/10 14:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント損失(△)の調整額5,200千円には、セグメント間取引消去9,284千円及び各セグメントに配分していない全社費用△4,083千円が含まれております。
全社費用の主なものは、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額285,926千円には、債権の相殺消去△244,690千円及び各セグメントに配分していない全社資産530,617千円が含まれております。
全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有形固定資産及び投資有価証券等であります。
(3)減価償却費の調整額4,083千円は、全て全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,213千円は、全て全社資産の取得に係るものであります。
2.セグメント損失(△)は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/08/10 14:39 - #3 対処すべき課題(連結)
こうした環境の中で、急拡大する再生可能エネルギー市場に対応するため、増加する案件に効率的に対応すべく戦略的事業パートナーの強化並びに新たなパートナー企業との連携を図るとともに、人材確保と人材育成が当社の事業拡大する上で、重要な課題であると考えております。
当社グループは、当連結会計年度において重要な営業損失320百万円、経常損失352百万円及び当期純損失550百万円を計上しております。また、当連結会計年度の営業キャッシュ・フローは△436百万円となっております。
これにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2018/08/10 14:39- #4 業績等の概要
①省エネルギー関連事業
省エネルギー関連事業につきましては、上述の状況により人員を絞り込み、少人数で事業を推進し、計画通りに推移したものの、売上高減少による利益減少の影響を受け、売上高275百万円(前年同期比568百万円減 67.4%減)、セグメント損失(営業損失)85百万円(前年同期 セグメント損失74百万円)となりました。
②再生可能エネルギー事業
2018/08/10 14:39- #5 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社は、上記の継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況を解消するために、以下の対応策を講じ、当該状況の解消又は改善に当社グループ全体において努めてまいります。
①営業利益及びキャッシュ・フローの確保
・再生可能エネルギー事業
2018/08/10 14:39- #6 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当社グループは、上記の継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況を解消するために、以下の対応策を講じ、当該状況の解消又は改善に努めてまいります。
①営業利益及びキャッシュ・フローの確保
・再生可能エネルギー事業
2018/08/10 14:39- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
財務体質改善のために、将来的な増資の可能性も考慮しつつ、借入金を含めた資金調達の協議を複数社と進めております。
しかしながら、これらの対応策を講じても、業績及び資金面での改善を図る上で重要な要素となる売上高及び営業利益の確保は外部要因に大きく依存することになるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、当社グループの連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。
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