訂正四半期報告書-第30期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
株式の総数
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 4,920,000 |
| 計 | 4,920,000 |
発行済株式、株式の総数等
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成26年12月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年2月13日) | 上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 1,842,273 | 1,842,273 | 東京証券取引所 マザーズ市場 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 1,842,273 | 1,842,273 | ― | ― |
発行済株式総数、資本金等の推移
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 平成26年12月26日付「ライツ・オファリングの行使結果を踏まえた現状のバイオガスプラント事業スケジュール及び当社の事業方針について」(以下、「平成26年12月26日付リリース」といいます)においてお知らせいたしましたとおり、現状、当初予定しておりましたバイオガス・プラント事業4案件のうち、静岡案件1件に絞り込んで案件推進しております。その中で設計費用等の支出が先行しておりますので、一部調達資金の支出が発生している状況であります。
これにより、平成26年3月19日に提出いたしました有価証券届出書に記載した「手取金の使途」につきまして、平成26年12月30日に以下のとおり重要な変更が生じております。
① 当社グループの第3四半期連結会計期間における入出金の状況
第2四半期連結会計期間末における当社グループの現預金残高は360百万円であり、平成26年12月26日付リリースに記載の通り、ライツ・オファリングにより調達した資金の残高は338百万円でありました。
平成26年12月において、工事案件の部材、工事費等の支払いが集中し、売掛金及び工事の前払い代金等の入金額を上回り、資金繰り状況が悪化することが想定されたため、運転資金として100百万円の新規借入を実行いたしました。これにより、平成26年12月26日付リリース開示時点では、12月末日までの入出金の予定から試算した資金繰上では、ライツ・オファリングによる調達資金を除いた当社グループ資金により、問題無く支払いが可能な状況でありました。
しかしながら、取引業者の一社から12月末(平成26年12月29日)入金を見込んでいた工事完了時金(約240百万円)が、当日入金されず、ライツ・オファリング調達資金を除いた当社グループの現預金では、当日の支払い予定額全額の支払いには約65百万円不足することが見込まれたため、当社の12月末支払い分の一部(工事部材の支払い約90百万円)を当初予定の29日から30日に変更し、やむを得ず、ライツ・オファリング調達資金の残額から100百万円を資金移動することにより対応致しました。
これにより、平成26年12月末日の当社グループの現預金残高は約285百万円、うち、ライツ・オファリング調達資金の残高は238百万円となっております。
② 今後の資金繰り見込みについて
前述の通り、平成26年12月末ではグループ現預金残高としては、ライツオファリングによる調達資金を含み約285百万円となっておりますが、12月末に入金を見込んでいた工事完了時金についても平成27年1月には入金され、また、今後、別の工事案件の着工時金等も入金されることから、資金繰り状況としては改善される見込みであり、一時的にライツ・オファリング調達資金より資金移動した金額については、現状、ライツ・オファリング資金に戻しておりますので、ライツ・オファリング調達資金の残額は、平成26年9月末残高と同額の338百万円となっております。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額(千円) | 資本準備金 残高(千円) |
| 平成26年10月1日~ 平成26年12月31日 | ― | 1,842,273 | ― | 873,099 | ― | 680,279 |
(注) 平成26年12月26日付「ライツ・オファリングの行使結果を踏まえた現状のバイオガスプラント事業スケジュール及び当社の事業方針について」(以下、「平成26年12月26日付リリース」といいます)においてお知らせいたしましたとおり、現状、当初予定しておりましたバイオガス・プラント事業4案件のうち、静岡案件1件に絞り込んで案件推進しております。その中で設計費用等の支出が先行しておりますので、一部調達資金の支出が発生している状況であります。
これにより、平成26年3月19日に提出いたしました有価証券届出書に記載した「手取金の使途」につきまして、平成26年12月30日に以下のとおり重要な変更が生じております。
① 当社グループの第3四半期連結会計期間における入出金の状況
第2四半期連結会計期間末における当社グループの現預金残高は360百万円であり、平成26年12月26日付リリースに記載の通り、ライツ・オファリングにより調達した資金の残高は338百万円でありました。
平成26年12月において、工事案件の部材、工事費等の支払いが集中し、売掛金及び工事の前払い代金等の入金額を上回り、資金繰り状況が悪化することが想定されたため、運転資金として100百万円の新規借入を実行いたしました。これにより、平成26年12月26日付リリース開示時点では、12月末日までの入出金の予定から試算した資金繰上では、ライツ・オファリングによる調達資金を除いた当社グループ資金により、問題無く支払いが可能な状況でありました。
しかしながら、取引業者の一社から12月末(平成26年12月29日)入金を見込んでいた工事完了時金(約240百万円)が、当日入金されず、ライツ・オファリング調達資金を除いた当社グループの現預金では、当日の支払い予定額全額の支払いには約65百万円不足することが見込まれたため、当社の12月末支払い分の一部(工事部材の支払い約90百万円)を当初予定の29日から30日に変更し、やむを得ず、ライツ・オファリング調達資金の残額から100百万円を資金移動することにより対応致しました。
これにより、平成26年12月末日の当社グループの現預金残高は約285百万円、うち、ライツ・オファリング調達資金の残高は238百万円となっております。
② 今後の資金繰り見込みについて
前述の通り、平成26年12月末ではグループ現預金残高としては、ライツオファリングによる調達資金を含み約285百万円となっておりますが、12月末に入金を見込んでいた工事完了時金についても平成27年1月には入金され、また、今後、別の工事案件の着工時金等も入金されることから、資金繰り状況としては改善される見込みであり、一時的にライツ・オファリング調達資金より資金移動した金額については、現状、ライツ・オファリング資金に戻しておりますので、ライツ・オファリング調達資金の残額は、平成26年9月末残高と同額の338百万円となっております。
発行済株式、議決権の状況
① 【発行済株式】
(注) 「単元未満株式」には自己株式1株が含まれております。
| 平成26年12月31日現在 | |||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 1,841,200 | 18,412 | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式 |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,073 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 1,842,273 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 18,412 | ― |
(注) 「単元未満株式」には自己株式1株が含まれております。