- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(3)本新株予約権者は、本新株予約権の行使時において、当社又は当社子会社の取締役、監査役、従業員の地位にあることを要する。ただし、本新株予約権者が役員の任期満了若しくは従業員の定年退職により退職した場合その他当社取締役会が正当な理由があると認めた場合は、当社、当社子会社又は関係会社の取締役、監査役、従業員の地位にない場合も本新株予約権を行使することができる。
(4)2019年12月期から2023年12月期の5連結会計年度において、いずれかの期における当社の連結営業利益が4,000百万円を1回でも超過した場合に限り、行使することができる。
(5)本新株予約権者が死亡した場合、その相続人による本新株予約権の相続はできない。
2023/03/31 16:39- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
| (注) | 1. | 2019年12月期から2023年12月期の5連結会計年度において、いずれかの期における当社の連結営業利益が4,000百万円を1回でも超過した場合に限り、行使することができる。 |
| 2. | 株式上場日以降、行使することができる。 |
| 3. | 株式上場日から1年を経過した日以降、行使することができる。 |
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
①ストック・オプションの数
2023/03/31 16:39- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| (注) | 1. | セグメント利益又は損失(△)の「調整額」は、セグメント間取引消去等によるものであります。 |
| 2. | セグメント資産の「調整額」は全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。 |
| 3. | セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 |
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
2023/03/31 16:39- #4 セグメント表の脚注(連結)
| (注) | 1. | セグメント利益の「調整額」は、セグメント間取引消去等によるものであります。 |
| 2. | セグメント資産の「調整額」は全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。 |
| 3. | セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 |
2023/03/31 16:39- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は349百万円減少し、また売上原価は315百万円減少し、販売費及び一般管理費は1百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ32百万円減少しております。
また、利益剰余金の当期首残高は153百万円減少しております。
2023/03/31 16:39- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高または振替高は第三者間取引価格に基づいております。
また(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
2023/03/31 16:39- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.ITサービス事業
ITサービス事業につきましては、データサービス事業を行う株式会社エアネットが安定した収益を獲得しておりますが、オンライン電子出版に特化したアフィリエイトプラットフォーム事業を行う株式会社ファーストペンギンの決済代行売上並びにアフィリエイト広告売上は減少しておりますが、コスト削減等の効果により営業利益となっております。
以上の結果、売上高は2,567百万円(前年同期は2,962百万円)、営業利益は232百万円(前年同期は63百万円)となりました。
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