営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 67億4071万
- 2018年3月31日 -29.65%
- 47億4215万
個別
- 2017年3月31日
- 66億8023万
- 2018年3月31日 -29.17%
- 47億3179万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社ではユーザー向けにより利便性や付加価値の高いサービスを提供することにより、ユーザー会員の拡大と有料化を進めております。既存の「ぐるなび会員」「ぐるなびプレミアム会員(有料会員)」「クラブミシュラン」を中心に、より多くの消費者にとって外食がより楽しく、満足度の高いものとなるよう、他社サービスや外部のコミュニティとの積極的な連携などを通じ、サービスの内容拡充及び提供範囲の拡大に取り組んでまいります。2018/08/10 10:07
当社は、以上の中長期的経営戦略の実践を通じ、平成33年3月期には売上高550億円(うち、飲食店支援事業売上450億円、新規事業売上100億円)、営業利益100億円程度への業容拡大を目指しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 費用面においては、新たな事業・サービスの構築に備え前連結会計年度に実施した開発要員増強に伴い労務費が増加したほか、eコマースに関する基盤システム等の減価償却費、業務支援サービスにおける各機器の仕入れなどから、売上原価が前連結会計年度と比べ14.8%増の10,142百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に実施した企画部門を主とした人員増強に伴い人件費が増加したものの、効率化及びコストコントロールの実施により、前連結会計年度と比べ0.3%減の21,341百万円となりました。2018/08/10 10:07
この結果、利益については営業利益4,742百万円(前期比29.6%減)、経常利益4,809百万円(前期比29.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,192百万円(前期比33.5%減)となりました。
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ77百万円増加(前期は4,209百万円減少)し、8,000百万円となりました。 - #3 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- この見積りの変更による増加額8,330千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。2018/08/10 10:07
なお、当該見積りの変更が当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に及ぼす影響は軽微であります。
2.連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務