- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
費用面については、自然減及び採用の厳格化による従業員の減少、売上回復に係る期間における固定費の低減等を目的とした業務提携先企業等への従業員の出向拡大等により人件費が減少したことを主因とし、前期を下回りました。
以上の結果、営業損失は339百万円(前期は1,724百万円の損失)、上述の店舗開発事業における新たなフードホールのオープンに係る収入等を営業外収益として99百万円計上したこと等から経常損失は277百万円(前期は1,664百万円の損失)となりました。なお特別利益に投資有価証券売却益125百万円を計上した一方で、特別損失に投資有価証券評価損228百万円を計上したこと等から親会社株主に帰属する当期純損失は363百万円(前期は2,286百万円の損失)となりました。
各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
2024/06/27 11:48- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、営業外収益に含めていた「助成金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては営業外収益の「その他」に含めて計上しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益に表示していた「助成金収入」2,500千円は、「その他」に含めて表示しております。
2024/06/27 11:48- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、営業外収益に含めていた「助成金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては営業外収益の「その他」に含めて計上しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益に表示していた「助成金収入」7,071千円は、「その他」に含めて表示しております。
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