有価証券報告書-第28期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益配分を経営の重要課題として捉えており、企業価値の最大化を念頭に健全な財務体質の維持及び積極的な事業展開に備えるための内部留保の充実等を勘案しつつ収益状況に応じた利益還元を実施することを基本方針とし、連結業績並びに株主資本利益率(ROE)などを勘案して、当面連結配当性向40%程度を基準に継続的な利益配分に取り組んでおります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の配当については1株当たり年間42円とすることを決定しました。その内訳は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の配当については1株当たり年間42円とすることを決定しました。その内訳は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 平成28年10月31日 取締役会 | 934,518千円 | 20円00銭 |
| 平成29年6月21日 定時株主総会 | 1,028,511千円 | 22円00銭 |