当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 1億3283万
- 2015年6月30日
- -7028万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,934百万円(前年同期比12.8%減)、売上原価は3,234百万円(前年同期比5.3%減)となりました。これは、主にデバイス事業におきまして、自動車テレマティクス分野の新製品を当第2四半期連結会計期間に販売を予定しておりましたが、顧客からの仕様変更の要求があったことから、追加で開発を行なったこと及び既存製品のLTE対応のUSBドングル1機種において不具合が発生したため、ソフトウェアの書換作業を行ったことによる販売遅延などの要因により目標値に対して未達となりました。販売費及び一般管理費の圧縮に努めたものの、売上減少分を補うまでには至らず、のれんの償却額の増加もあり販売費及び一般管理費は930百万円(前年同期比15.0%増)となりました。その結果、営業損失231百万円(前年同期は営業利益283百万円)となり、経常損失は241百万円(前年同期は経常利益253百万円)となりました。2015/08/14 16:05
なお、四半期純損益は、和解金25百万円等の特別損失29百万円があった一方で、持分変動利益67百万円等の特別利益76百万円及び少数株主損失131百万円を計上したこと等により、四半期純損失70百万円(前年同期は132百万円の四半期純利益)となりました。
なお、セグメントごとの業績は、次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/08/14 16:05
(注)1.当社は、平成26年7月1日付で普通株式1株につき普通株式5株の割合で株式分割を行っております。前第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行なわれたと仮定して算定しております。前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 35,197,460 36,315,500 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 3円54銭 - (算定上の基礎)
2.当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。