純資産
連結
- 2015年12月31日
- 56億7050万
- 2016年12月31日 -21.79%
- 44億3476万
- 2017年12月31日 +40.85%
- 62億4655万
個別
- 2015年12月31日
- 17億8431万
- 2016年12月31日 -7.18%
- 16億5621万
- 2017年12月31日 -5.09%
- 15億7198万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた112,308千円は、「預け金」44,165千円、「その他」68,143千円として組み替えております。2018/04/18 15:06
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「預り金」は、負債および純資産の合計額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた250,995千円は、「預り金」79,616千円、「その他」171,379千円として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債につきましては、前連結会計年度末における負債総額が11,010百万円だったのに対し、当連結会計年度末は527百万円減少し10,482百万円となりました。これは、長期借入金が1,258百万円減少し、1年内返済予定の長期借入金が1,087百万円減少したものの、フィスコ仮想通貨取引所の顧客資産を預り金として計上しているため預り金が2,178百万円増加したことが主たる要因であります。2018/04/18 15:06
ⅲ.純資産の増減
純資産につきましては、前連結会計年度末に比して1,811百万円増加し6,246百万円となりました。これは、利益剰余金が636百万円増加したこと、非支配株主持分が1,196百万円増加したことなどが主たる要因であります。 - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2018/04/18 15:06 - #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 時価のあるもの2018/04/18 15:06
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社カイカであり、その要約連結財務諸表は以下のとおりであります。なお、株式会社カイカは、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 注記事項 (企業結合等関係) Ⅴ」に記載しているとおり、当連結会計年度より、連結子会社から持分法適用関連会社に変更しております。2018/04/18 15:06
流動資産 3,380,437千円 固定負債 340,591 純資産合計 4,213,079 売上高 5,300,801 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/04/18 15:06
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 当連結会計年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 1株当たり純資産額 52.29円 67.96円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △31.98円 16.73円
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。