純資産
連結
- 2018年12月31日
- 29億8205万
- 2019年9月30日 -68.1%
- 9億5124万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債につきましては、前連結会計年度に比して6,353百万円減少し、1,352百万円となりました。これは主に、ネクスグループが当社の連結子会社から持分法適用関連会社に変更されたことにより、支払手形及び買掛金や前受金等の流動負債が2,667百万円減少し、長期借入金と繰延税金負債等の固定負債が3,686百万円減少したこと、および当社発行の「第1回CB」の買入消却により、転換社債型新株予約権付社債が1,000百万円減少したことなどによるものであります。2019/11/14 16:26
純資産につきましては、前連結会計年度に比して2,030百万円減少し、951百万円となりました。これは主に欠損填補のための減資およびネクスグループを割当先とする第三者割当による普通株式の発行(現物出資(デット・エクイティ・スワップ))により、資本金および資本剰余金、利益剰余金等の株主資本が859百万円増加し、非支配株主持分が2,727百万円減少したことなどによります。
(3)経営方針・経営戦略等 - #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- また、当該会計方針の変更は、前第3四半期連結累計期間についても遡及適用しており、遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。2019/11/14 16:26
この結果、遡及適用前と比較して、前第3四半期連結累計期間の売上高は286,373千円減少しており、これに伴い営業損失が286,373千円、経常損失が169,878千円、税金等調整前四半期純損失170,535千円、四半期純損失が82,849千円、親会社株主に帰属する四半期純損失が104,237千円それぞれ増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産の帳簿価額に反映された会計方針の変更の累積的影響額により、利益剰余金の遡及適用後の前期首残高は206,944千円増加しております。さらに、前連結会計年度末の総資産が14,493千円、負債合計が15,689千円増加し、純資産が1,196千円減少しております。
(追加情報)