営業外収益
連結
- 2019年12月31日
- 4899万
- 2020年12月31日 +128.81%
- 1億1210万
個別
- 2019年12月31日
- 5658万
- 2020年12月31日 +154.22%
- 1億4385万
有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- レーディング目的で保有する暗号資産の取引に係る損益
純額で売上高または営業外収益に表示しております。
② 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
③ 連結納税制度の適用
当社及び一部の子会社で、連結納税制度を適用しております。
④ 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用
当社及び連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行に合わせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。2021/03/30 16:46 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- フィスコ・コンサルティングでは、引き続き暗号資産に対する自己勘定投資を予定しており、ビットコインを中心とした暗号資産の価格の推移を見極め、慎重にトレーディングを行ってまいります。また、当社発行の FSCC を 2020 年 12 月に海外投資家への FSCC の認知度向上を図る目的で、海外の暗号資産交換所に上場し、取引が開始されるに至っております。今後も積極的にFSCC の認知度向上を図りつつ、暗号資産分野における新規ビジネスの創造、FSCC の価値向上を通じて、当社の企業価値の向上を目指しています。2021/03/30 16:46
当社持分法適用関連会社のZaif Holdingsの子会社であるZaif においては、2020 年 10 月からのビットコインを中心とした暗号資産取引価格の急騰を受け、運営する暗号資産交換所「Zaif Exchange」での取引量の増加に加え、交換所運営の効率化による経常費用削減、手数料収入の大幅な増収などから、業績が大きく改善しております。引き続き、暗号資産取引相場が活況な状況にもあり、営業外収益の持分法による投資利益を通して、当社の業績に大きく寄与することが見込まれます。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社がネクスグループの株式を売却したことに伴い、第3四半期連結会計期間より、ネクスグループは持分法適用関連会社から除外されています。2021/03/30 16:46
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,119百万円(前期は5,789百万円の売上高)、売上総利益722百万円は(前期は2,504百万円の売上総利益)となりました。販売費及び一般管理費は、661百万円(前期は3,090百万円の販売費及び一般管理費)となり、営業利益は61百万円(前期は586百万円の営業損失)となりました。また、当社が保有する暗号資産を売却したことに伴い、暗号資産売却益として営業外収益に83百万円を計上したものの、持分法適用関連会社のネクスグループ及びZaif Holdingsに対する持分法による投資損失286百万円を計上したことなどにより経常損失127百万円(前期は984百万円の経常損失)となりました。
親会社株主に帰属する当期純損益はネクスグループ株式の売却により、ネクスグループを持分法適用関連会社から除外したことに伴う特別利益128百万円を計上した結果、66百万円(前期は666百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① トレーディング目的で保有する暗号資産の取引に係る損益2021/03/30 16:46
純額で売上高または営業外収益に表示しております。
② 消費税等の会計処理