営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 210億8600万
- 2017年3月31日 +6.61%
- 224億7900万
有報情報
- #1 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- ② 分割する部門の経営成績 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月28日)2017/06/26 15:25
③ 分割する資産、負債の項目及び金額(平成28年12月28日時点)売上高 2,344百万円 営業利益 142百万円
- #2 業績等の概要
- 親会社の所有者に帰属する当期利益は30,826百万円(同172.2%増)となりました。上述のとおり、欧米子会社の解散・清算の進捗に伴い、過年度の当社単体決算で計上した関係会社株式評価損に係る繰延税金資産と未収還付法人税等を計上し、当期利益を押し上げました。2017/06/26 15:25
以上の結果、当社グループの売上収益は143,806百万円(同0.1%増)、営業利益は23,178百万円(同17.0%増)、税引前当期利益は25,628百万円(同22.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は30,826百万円(同172.2%増)となりました。
(注1)平成28年12月5日付適時開示「キュレーションプラットフォーム事業に関するお知らせ~第三者調査委員会の設置および当社キュレーションプラットフォームサービス全記事非公開化に関するお知らせ~」及び平成29年3月13日付適時開示「第三者委員会調査報告書の受領及び今後の対応方針について」 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/26 15:25
当社グループでは、当社グループの企業価値を継続的に高めていくことが経営上の最重要課題だと認識しており、売上収益、営業利益、EPSなどの経営指標を重視しております。また、営業上の指標として、各サービス・コンテンツにおける会員数、利用者数、課金ARPU(注1)、RR(注2)等を重視しております。
(注1)ARPU(Average Revenue Per User)とは、アクティブユーザ1人あたりの利用額をいいます。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他の費用は、9,037百万円(同49.6%増)となりました。新規事業・その他に属するキュレーションプラットフォーム事業において、すべてのサービスの記事を非公開化しており、当該事業の事業計画等が未定であることから、関連するのれん等の減損損失を第3四半期連結会計期間にその他の費用に計上しております。また、DeNA Global, Inc.等の欧米のゲーム事業に関わる海外子会社の解散・清算に伴い、関連するソフトウェアの除却や拠点閉鎖に伴う諸費用が発生したほか、国内外のゲーム事業において無形資産の除却費用等が発生いたしました。2017/06/26 15:25
以上の結果、営業利益は23,178百万円(同17.0%増)、営業利益率は16.1%(同2.3パーセントポイント増)となりました。
③税引前当期利益