四半期報告書-第22期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
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- 2019/08/09 10:13
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注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
4 金融商品の公正価値
(1) 公正価値の測定方法
金融資産及び金融負債の公正価値の測定方法は、2019年3月31日に終了した連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。
(2) 公正価値ヒエラルキー
下記は、公正価値のレベル1からレベル3までの公正価値ヒエラルキーに基づく分類を示しております。
レベル1―活発な市場における同一資産・負債の市場価格
レベル2―直接又は間接的に観察可能な、公表価格以外の価格で構成されたインプット
レベル3―観察不能な価格を含むインプット
当社グループは、各ヒエラルキー間の振替を振替の原因となった事象又は状況変化が発生した日に認識しております。
公正価値の測定に使用される公正価値の階層のレベルは、公正価値の測定の重要なインプットのうち、最も低いレベルにより決定しております。
(3) 償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定する金融商品の帳簿価額と公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2019年3月31日)
(注)短期間で決済される償却原価で測定する金融資産及び金融負債は、公正価値は帳簿価額に近似しているため、
注記を省略しております。
当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日)
(注)短期間で決済される償却原価で測定する金融資産及び金融負債は、公正価値は帳簿価額に近似しているため、
注記を省略しております。
(4) 公正価値で測定する金融商品
公正価値で測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)において、保有銘柄の上場によるレベル3からレベル1への振替がありました。その他の振替はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)においてレベル1、2及び3間の振替はありません。
当社グループが非支配持分の所有者に対して付与した子会社株式の売建プット・オプションについて、その公正価値をレベル3の金融負債として認識するとともに、プット・オプションに係る非支配持分の認識を中止し、差額を資本剰余金として処理しております。なお、当該処理により、金融負債として認識されている金額は前連結会計年度末において660百万円、当第1四半期連結会計期間末において344百万円であります。
レベル3に分類される「純損益を通じて公正価値で測定する金融資産」及び「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」については、当第1四半期連結累計期間において、重要な変動は生じておりません。
(1) 公正価値の測定方法
金融資産及び金融負債の公正価値の測定方法は、2019年3月31日に終了した連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。
(2) 公正価値ヒエラルキー
下記は、公正価値のレベル1からレベル3までの公正価値ヒエラルキーに基づく分類を示しております。
レベル1―活発な市場における同一資産・負債の市場価格
レベル2―直接又は間接的に観察可能な、公表価格以外の価格で構成されたインプット
レベル3―観察不能な価格を含むインプット
当社グループは、各ヒエラルキー間の振替を振替の原因となった事象又は状況変化が発生した日に認識しております。
公正価値の測定に使用される公正価値の階層のレベルは、公正価値の測定の重要なインプットのうち、最も低いレベルにより決定しております。
(3) 償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定する金融商品の帳簿価額と公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 帳簿価額 | 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||
| 償却原価で測定する金融資産 | |||||
| 債券等 | 5,103 | 5,086 | - | - | 5,086 |
(注)短期間で決済される償却原価で測定する金融資産及び金融負債は、公正価値は帳簿価額に近似しているため、
注記を省略しております。
当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 帳簿価額 | 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||
| 償却原価で測定する金融資産 | |||||
| 債券等 | 3,305 | 3,283 | - | - | 3,283 |
(注)短期間で決済される償却原価で測定する金融資産及び金融負債は、公正価値は帳簿価額に近似しているため、
注記を省略しております。
(4) 公正価値で測定する金融商品
公正価値で測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 純損益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 出資金 | - | - | 2,027 | 2,027 |
| 株式 | 1,242 | - | 916 | 2,158 |
| 純損益を通じて 公正価値で測定する金融資産合計 | 1,242 | - | 2,943 | 4,185 |
| その他の包括利益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 株式 | 57,339 | - | 322 | 57,662 |
| その他の包括利益を通じて 公正価値で測定する金融資産合計 | 57,339 | - | 322 | 57,662 |
| 合計 | 58,581 | - | 3,266 | 61,847 |
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)において、保有銘柄の上場によるレベル3からレベル1への振替がありました。その他の振替はありません。
| (単位:百万円) | ||||
| 当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 純損益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 出資金 | - | - | 1,904 | 1,904 |
| 株式 | 1,109 | - | 883 | 1,992 |
| 純損益を通じて 公正価値で測定する金融資産合計 | 1,109 | - | 2,787 | 3,896 |
| その他の包括利益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 株式 | 70,793 | - | 336 | 71,129 |
| その他の包括利益を通じて 公正価値で測定する金融資産合計 | 70,793 | - | 336 | 71,129 |
| 合計 | 71,902 | - | 3,123 | 75,025 |
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)においてレベル1、2及び3間の振替はありません。
当社グループが非支配持分の所有者に対して付与した子会社株式の売建プット・オプションについて、その公正価値をレベル3の金融負債として認識するとともに、プット・オプションに係る非支配持分の認識を中止し、差額を資本剰余金として処理しております。なお、当該処理により、金融負債として認識されている金額は前連結会計年度末において660百万円、当第1四半期連結会計期間末において344百万円であります。
レベル3に分類される「純損益を通じて公正価値で測定する金融資産」及び「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」については、当第1四半期連結累計期間において、重要な変動は生じておりません。