有価証券報告書-第21期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループは、主にモバイル・PC向けのインターネットサービスを提供しており、サービスの種類別に事業部門等を設置しております。各事業部門等は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、サービスの種類別のセグメントから構成されており、「ゲーム事業」、「EC事業」、「スポーツ事業」、「オートモーティブ事業」、「ヘルスケア事業」の5つを報告セグメントとしております。
各セグメント区分に属するサービスの種類は、以下のとおりであります。
(注) 1 当社は、「DeNAトラベル」を運営していた株式会社DeNAトラベルの全株式を、2018年5月31日付で株式会社エボラブルアジアに譲渡いたしました。
2 当社は、決済代行サービスを運営していた株式会社ペイジェントの全株式を、2019年3月29日付で株式会社エヌ・ティ・ティ・データに譲渡いたしました。
なお、当連結会計年度より、従来「新規事業・その他」に含まれていた「オートモーティブ事業」及び「ヘルスケア事業」については、事業規模が拡大し、経営における重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目」の前連結会計年度に記載しております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目
報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。
報告セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいております。
当社グループの報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失及びその他の項目は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注) 1 セグメント利益(損失)は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。
2 「新規事業・その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IP創出プラットフォーム事業・ネットサービスインキュベーション事業等を含んでおります。
3 セグメント利益(損失)の調整額は全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一
般管理費であります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注) 1 セグメント利益(損失)は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。
2 「EC事業」に属する「DeNAトラベル」を運営していた株式会社DeNAトラベルの全株式を、2018年5月31日付で株式会社エボラブルアジアに譲渡いたしました。また、決済代行サービスを運営していた株式会社ペイジェントの全株式を、2019年3月29日付で株式会社エヌ・ティ・ティ・データに譲渡いたしました。
3 「新規事業・その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IP創出プラットフォーム事業・ネットサービスインキュベーション事業等を含んでおります。
4 セグメント利益(損失)の調整額は全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一
般管理費であります。
(3) 主要な製品及び役務からの収益
「(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(4) 地域別に関する情報
国内収益とされた外部顧客からの売上収益が、連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しております。
また、日本国内の非流動資産の帳簿価額が連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。
(5) 主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引による売上収益が当社グループの売上収益の10%以上である外部顧客がないため、記載を省略しております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループは、主にモバイル・PC向けのインターネットサービスを提供しており、サービスの種類別に事業部門等を設置しております。各事業部門等は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、サービスの種類別のセグメントから構成されており、「ゲーム事業」、「EC事業」、「スポーツ事業」、「オートモーティブ事業」、「ヘルスケア事業」の5つを報告セグメントとしております。
各セグメント区分に属するサービスの種類は、以下のとおりであります。
| セグメント区分 | サービスの種類 |
| ゲーム事業 | モバイル向けゲーム関連サービス(日本国内及び海外) 主要サービス: 「Mobage(モバゲー)」等 |
| EC事業 | eコマース関連サービス(日本国内及び海外) 主要サービス: 「モバオク」、「DeNAトラベル」(注)1、決済代行サービス(注)2等 |
| スポーツ事業 | スポーツ関連サービス(日本国内) 主要サービス: 「横浜DeNAベイスターズ」、「横浜スタジアム」の運営、「川崎ブレイブサンダース」、「横浜DeNAランニングクラブ」等 |
| オートモーティブ事業 | オートモーティブ関連サービス(日本国内) 主要サービス: 「MOV(モブ)」、「Anyca(エニカ)」等 |
| ヘルスケア事業 | ヘルスケア関連サービス(日本国内) 主要サービス: 「MYCODE(マイコード)」、「KenCoM(ケンコム)」、「歩いておトク」等 |
| 新規事業・その他 | 新規事業及びその他サービス(日本国内及び海外) 主要事業領域: IP創出プラットフォーム事業、ネットサービスインキュベーション事業等 |
(注) 1 当社は、「DeNAトラベル」を運営していた株式会社DeNAトラベルの全株式を、2018年5月31日付で株式会社エボラブルアジアに譲渡いたしました。
2 当社は、決済代行サービスを運営していた株式会社ペイジェントの全株式を、2019年3月29日付で株式会社エヌ・ティ・ティ・データに譲渡いたしました。
なお、当連結会計年度より、従来「新規事業・その他」に含まれていた「オートモーティブ事業」及び「ヘルスケア事業」については、事業規模が拡大し、経営における重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目」の前連結会計年度に記載しております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目
報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。
報告セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいております。
当社グループの報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失及びその他の項目は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| ゲーム事業 | EC事業 | スポーツ 事業 | オート モーティブ 事業 | ヘルスケア事業 | 新規事業 ・その他 (注)2 | 調整額 (注)3 | 合計 | |
| 売上収益 | ||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 97,917 | 15,351 | 16,713 | 147 | 2,125 | 7,137 | - | 139,390 |
| セグメント間の売上収益 | 53 | 699 | 172 | - | - | 7 | △931 | - |
| 計 | 97,970 | 16,050 | 16,885 | 147 | 2,125 | 7,144 | △931 | 139,390 |
| セグメント利益(損失)(注)1 | 25,117 | 484 | 1,822 | △1,870 | △926 | △2,688 | △3,857 | 18,081 |
| その他の収益・費用(純額) | 9,422 | |||||||
| 営業利益 | 27,503 | |||||||
| 金融収益・費用(純額) | 316 | |||||||
| 持分法で会計処理している関連会社の純利益(純損失)に対する持分 | 2,571 | |||||||
| 税引前当期利益 | 30,390 | |||||||
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 8,216 | 1,432 | 811 | 51 | 297 | 425 | 175 | 11,408 |
| 減損損失 | 763 | 10 | - | - | 504 | 133 | - | 1,411 |
(注) 1 セグメント利益(損失)は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。
2 「新規事業・その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IP創出プラットフォーム事業・ネットサービスインキュベーション事業等を含んでおります。
3 セグメント利益(損失)の調整額は全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一
般管理費であります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| ゲーム事業 | EC事業 (注)2 | スポーツ事業 | オート モーティブ 事業 | ヘルスケア事業 | 新規事業 ・その他 (注)3 | 調整額 (注)4 | 合計 | |
| 売上収益 | ||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 83,530 | 11,638 | 17,950 | 197 | 2,233 | 8,568 | - | 124,116 |
| セグメント間の売上収益 | 27 | 618 | 152 | - | - | 0 | △797 | - |
| 計 | 83,556 | 12,256 | 18,102 | 197 | 2,233 | 8,568 | △797 | 124,116 |
| セグメント利益(損失)(注)1 | 18,273 | 1,299 | 1,454 | △3,610 | △1,240 | △2,439 | △2,758 | 10,978 |
| その他の収益・費用(純額) | 2,534 | |||||||
| 営業利益 | 13,512 | |||||||
| 金融収益・費用(純額) | 2,681 | |||||||
| 持分法で会計処理している関連会社の純利益(純損失)に対する持分 | 1,875 | |||||||
| 税引前当期利益 | 18,069 | |||||||
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 8,576 | 583 | 772 | 225 | 299 | 382 | 46 | 10,883 |
| 減損損失 | 943 | - | 62 | 87 | - | 101 | - | 1,193 |
(注) 1 セグメント利益(損失)は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。
2 「EC事業」に属する「DeNAトラベル」を運営していた株式会社DeNAトラベルの全株式を、2018年5月31日付で株式会社エボラブルアジアに譲渡いたしました。また、決済代行サービスを運営していた株式会社ペイジェントの全株式を、2019年3月29日付で株式会社エヌ・ティ・ティ・データに譲渡いたしました。
3 「新規事業・その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IP創出プラットフォーム事業・ネットサービスインキュベーション事業等を含んでおります。
4 セグメント利益(損失)の調整額は全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一
般管理費であります。
(3) 主要な製品及び役務からの収益
「(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(4) 地域別に関する情報
国内収益とされた外部顧客からの売上収益が、連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しております。
また、日本国内の非流動資産の帳簿価額が連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。
(5) 主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引による売上収益が当社グループの売上収益の10%以上である外部顧客がないため、記載を省略しております。