有価証券報告書-第23期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
35.株式譲渡
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社は、2019年11月21日開示の「当社連結子会社(SHOWROOM株式会社)における資金調達等に関するお知らせ」で公表しました複数社からの出資をはじめ、更なる事業の発展を目指し、多数のパートナー企業との提携を進めてまいりました。
今般、2020年6月30日を期日とした当社保有株式の一部譲渡により、当社の同社に対する所有持分は49.8%となり、同社に対する支配を喪失したことから、同社は当社の持分法適用関連会社となっております。
1 取引の概要
(1) 株式譲渡の目的
当社グループは、2013年よりライブ動画配信ストリーミングプラットフォーム「SHOWROOM」を展開してまいりましたが、多数のパートナー企業との提携を深めつつ更なる事業の発展を目指し、株式譲渡に至りました。
(2) 異動する子会社の概要
① 名称等
② 経営成績 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
売上収益:1,603百万円
営業利益:△44百万円
③ 資産、負債の項目及び金額(2020年6月30日時点)
(注)現金及び現金同等物が1,191百万円含まれております。
(3) 株式譲渡の概要
2020年6月30日を期日とし、当社保有株式の一部を譲渡いたしました。なお、譲渡価格は1,000百万円です。移転された対価はすべて現金にて決済されております。
2 実施した会計処理の概要
譲渡の対価と譲渡株式の連結上の帳簿価額との差額である移転損益870百万円を連結損益計算書の「その他の収益」において子会社株式売却益として認識しております。また、同社の持分法適用に伴い、同社株式の残存持分を公正価値で測定し、当該測定により生じた差益7,019百万円を、連結損益計算書の「その他の収益」において子会社株式売却益として認識しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社は、2019年11月21日開示の「当社連結子会社(SHOWROOM株式会社)における資金調達等に関するお知らせ」で公表しました複数社からの出資をはじめ、更なる事業の発展を目指し、多数のパートナー企業との提携を進めてまいりました。
今般、2020年6月30日を期日とした当社保有株式の一部譲渡により、当社の同社に対する所有持分は49.8%となり、同社に対する支配を喪失したことから、同社は当社の持分法適用関連会社となっております。
1 取引の概要
(1) 株式譲渡の目的
当社グループは、2013年よりライブ動画配信ストリーミングプラットフォーム「SHOWROOM」を展開してまいりましたが、多数のパートナー企業との提携を深めつつ更なる事業の発展を目指し、株式譲渡に至りました。
(2) 異動する子会社の概要
① 名称等
| 名称 | SHOWROOM株式会社 |
| 所在地 | 東京都渋谷区円山町19-1 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 前田 裕二 |
| 事業内容 | ライブ動画ストリーミングプラットフォーム「SHOWROOM」の運営、番組制作等 |
| 資本金 | 100百万円 |
| 設立年月日 | 2015年8月 |
| セグメント区分 | ライブストリーミング事業 |
② 経営成績 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
売上収益:1,603百万円
営業利益:△44百万円
③ 資産、負債の項目及び金額(2020年6月30日時点)
| 資 産 | 負 債 | ||
| 項目 | 帳簿価額 | 項目 | 帳簿価額 |
| 流動資産(注) | 2,111百万円 | 流動負債 | 812百万円 |
| 非流動資産 | 468百万円 | 非流動負債 | - |
| 合計 | 2,579百万円 | 合計 | 812百万円 |
(注)現金及び現金同等物が1,191百万円含まれております。
(3) 株式譲渡の概要
2020年6月30日を期日とし、当社保有株式の一部を譲渡いたしました。なお、譲渡価格は1,000百万円です。移転された対価はすべて現金にて決済されております。
2 実施した会計処理の概要
譲渡の対価と譲渡株式の連結上の帳簿価額との差額である移転損益870百万円を連結損益計算書の「その他の収益」において子会社株式売却益として認識しております。また、同社の持分法適用に伴い、同社株式の残存持分を公正価値で測定し、当該測定により生じた差益7,019百万円を、連結損益計算書の「その他の収益」において子会社株式売却益として認識しております。