営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 126億7400万
- 2019年3月31日 -29.55%
- 89億2900万
個別
- 2018年3月31日
- 58億9900万
- 2019年3月31日 -5.53%
- 55億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,711百万円は、セグメント利益と連結損益計算書の営業利益との差額であり、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/06/25 9:04
2.セグメント資産の調整額30,837百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の調整額△1,758百万円は、セグメント利益又は損失と連結損益計算書の営業利益との差額であり、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/06/25 9:04
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①経営成績の状況2019/06/25 9:04
当社賃貸・割賦事業では、主要顧客である官公庁・自治体等との良好な取引関係を活かして取引規模の拡大に努めると共に、民需営業においては顧客基盤の拡充や小口リースをはじめとしたベンダーファイナンスプログラムへの取り組み等による民需掘り起こしを行った結果、当連結会計年度における成約高及び契約実行高は共に前期を上回る実績となりました。これら営業活動の展開により、売上高は前期比増加となったものの、貸倒引当金戻入額の減少等により、営業利益は減益となりました。
ファイナンス事業においては、幅広い顧客に対するファイナンス案件の取り組みや、海外案件の取り組み強化を行ったものの、個別ファクタリングの減少により、成約高、契約実行高共に、前期比ほぼ横ばいとなりました。なお、営業利益については、配当収益や金利収入等の計上や貸倒引当金戻入により増益となりました。