当第2四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末(以下「前年度末」という)から77百万円(0.8%)増加し、99億46百万円となりました。受取手形及び売掛金が6億77百万円減少する一方、現金及び預金が3億51百万円、たな卸資産が2億9百万円、前払保守料が1億43百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。固定資産の残高は、前年度末から2億35百万円(7.1%)減少し、30億65百万円となりました。のれんの減少2億43百万円が主な要因であります。以上により、総資産は前年度末から1億58百万円(1.2%)減少し、130億12百万円となりました。
流動負債の残高は、前年度末から93百万円(1.6%)減少し、59億39百万円となりました。前受保守料が3億17百万円増加する一方、未払法人税等が2億32百万円減少、買掛金が2億12百万円減少したことが主な要因であります。固定負債の残高は、前年度末から40百万円(4.6%)増加し、9億25百万円となりました。リース債務の増加35百万円が主な要因であります。以上により、負債の残高は、前年度末から53百万円(0.8%)減少し、68億64百万円となりました。
純資産の残高は、前年度末から1億4百万円(1.7%)減少し、61億47百万円となりました。資本剰余金の減少1億68百万円が主な要因であります。これにより自己資本比率は前年度末の46.8%から46.6%となりました。
2014/11/11 10:13