以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、86億4百万円と前年同四半期に比べ2億81百万円(3.4%)の増加と過去最高となりました。売上総利益は29億64百万円と前年同四半期に比べ1億72百万円(6.2%)の増加となりました。販売費及び一般管理費は、人件費等の増加のため、26億14百万円と前年同四半期に比べ2億52百万円(10.7%)の増加となりました。この結果、営業利益は3億50百万円と前年同四半期に比べ80百万円(18.7%)の減少となりました。クラウドサービス等のストック型ビジネスの戦略的拡大に伴い、計画通りの増収、微減益となりました。
営業外収益は、受取保険金5百万円等により11百万円を計上しました。営業外費用は、投資事業組合運用損13百万円等により17百万円を計上しました。この結果、経常利益は3億43百万円と前年同四半期に比べ1億3百万円(23.1%)の減少となりました。
以上により、税金等調整前四半期純利益は3億42百万円と前年同四半期に比べ1億1百万円(22.9%)の減少となりました。その結果、四半期純利益は2億11百万円と前年同四半期に比べ1億88百万円(47.1%)の減少となりました。これは、前年第1四半期において、税効果会計上の会社区分の見直しを行い、繰延税金資産の追加計上による法人税等調整額△1億65百万円を計上しましたが、当第2四半期連結累計期間においてはこれに類似する決算上の特殊要因がないためです。
2014/11/11 10:13