- #1 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、184億17百万円と前期比10億64百万円(6.1%)の増加、売上総利益は63億16百万円と前期比3億6百万円(5.1%)の増加と、過去最高の売上高となりました。販売費及び一般管理費は、51億86百万円と前期比2億94百万円(6.0%)の増加となりました。この結果、営業利益は11億30百万円と前期比11百万円(1.0%)の増加となりました。クラウドサービス等のストック型ビジネスの戦略的拡大は予定通りに進捗しております。
営業外収益は、助成金収入12百万円等により29百万円を計上しました。一方、営業外費用は、投資事業組合運用損16百万円等により27百万円を計上しました。この結果、経常利益は11億32百万円と前期比31百万円(2.7%)の減少となりました。
特別損失としては、本社移転に伴う一部設備の減損による減損損失、本社及び本社御殿山分室の原状回復に係る事務所移転費用等1億29百万円を計上しました。
2015/06/22 15:17- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、184億17百万円と前期比10億64百万円(6.1%)の増加、売上総利益は63億16百万円と前期比3億6百万円(5.1%)の増加と、過去最高の売上高となりました。販売費及び一般管理費は、51億86百万円と前期比2億94百万円(6.0%)の増加となりました。この結果、営業利益は11億30百万円と前期比11百万円(1.0%)の増加となりました。クラウドサービス等のストック型ビジネスの戦略的拡大は予定通りに進捗しております。
営業外収益は、助成金収入12百万円等により29百万円を計上しました。一方、営業外費用は、投資事業組合運用損16百万円等により27百万円を計上しました。この結果、経常利益は11億32百万円と前期比31百万円(2.7%)の減少となりました。
特別損失としては、本社移転に伴う一部設備の減損による減損損失、本社及び本社御殿山分室の原状回復に係る事務所移転費用等1億29百万円を計上しました。
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