(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末(以下「前年度末」という)から2億10百万円(1.7%)減少し、118億80百万円となりました。たな卸資産が1億59百万円増加する一方、受取手形及び売掛金が3億12百万円減少したことが主な要因であります。固定資産の残高は、前年度末から84百万円(2.3%)増加し、37億11百万円となりました。無形固定資産その他のソフトウェアが87百万円増加したことが主な要因であります。以上により、総資産は前年度末から1億26百万円(0.8%)減少し、155億92百万円となりました。
流動負債の残高は、前年度末から1億71百万円(2.1%)減少し、78億92百万円となりました。流動負債その他の未払金が1億99百万円減少したことが主な要因であります。固定負債の残高は、前年度末から1億75百万円(4.8%)減少し、35億11百万円となりました。長期借入金が1億50百万円減少したことが主な要因であります。以上により、負債の残高は、前年度末から3億46百万円(3.0%)減少し、114億4百万円となりました。
2016/11/14 15:34