- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額金は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2019/06/24 16:09- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債の残高は、前年度末から9億20百万円(9.7%)増加し、104億10百万円となりました。前受保守料が5億61百万円増加したことが主な要因であります。固定負債の残高は、前年度末から2億14百万円(6.8%)減少し、29億48百万円となりました。長期借入金が3億円減少したことが主な要因であります。以上により、負債の残高は、前年度末から7億5百万円(5.6%)増加し、133億58百万円となりました。
純資産の残高は、前年度末から64億1百万円(107.2%)増加し、123億74百万円となりました。三井物産株式会社からの第三者割当増資の払込み等により資本剰余金が23億32百万円増加したこと、及び自己株式の消却等を行い、自己株式が17億76百万円減少(純資産は増加)したことが主な要因であります。これにより自己資本比率は43.2%となりました。
(4)戦略的現状と見通し
2019/06/24 16:09- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
・時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
・時価のないもの
2019/06/24 16:09- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 5,973,368 | 12,374,390 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 77,506 | 1,249,336 |
| (うち新株予約権)(千円) | (33,135) | (60,353) |
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