- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「情報基盤事業」は、連結子会社のクロス・ヘッド株式会社及び沖縄クロス・ヘッド株式会社を含め、ネットワーク、セキュリティ、ストレージ等の製品販売、インテグレーション、保守・運用・監視等のサービスを提供しております。「アプリケーション・サービス事業」は、株式会社NOBORI、合同会社医知悟及び株式会社カサレアルを含め、ビジネスソリューション(旧インターネットサービス)、ソフトウェア品質保証、医療、CRMの対面市場向けに、システム開発、アプリケーション・パッケージ、クラウド(SaaS)サービス、テスト等、付加価値の高いアプリケーション・サービスを提供しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/24 16:09- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社の名称 合同会社modorado
株式会社A-Line
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2019/06/24 16:09 - #3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
2019/06/24 16:09- #4 事業等のリスク
(3) 当社グループの競争力について
当社グループは、最先端製品の調達、コールセンターや医療等特定業務分野におけるパッケージソフトの開発やクラウドサービスの提供等により、各事業において競合他社との差別化と付加価値の確保に努めております。しかしながら、当社グループが先行する分野への大手企業の参入、新興企業の台頭等により当社グループの競争力が低下する可能性があります。また景気の低迷等によって企業のIT投資が抑制されるような環境下においては、他社との価格競争の激化により売上高及び利益が減少し、当社グループの事業、業績及び財政状態に重大な影響を与える可能性があります。
(4) システム障害の可能性について
2019/06/24 16:09- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。2019/06/24 16:09 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 23,652,841 | 25,616,179 |
| セグメント間取引消去 | △140,814 | △197,730 |
| 連結財務諸表の売上高 | 23,512,027 | 25,418,449 |
2019/06/24 16:09- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高が連結売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。2019/06/24 16:09 - #8 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
同社は、当社が2015年8月に行った自己株式立会外買付取引による自己株式取得の結果、その他の関係会社
ではなくなりました。同社に対する売上高の当社連結売上高に占める割合は相対的に小さく(当社連結売上
高の1%以下)、同社の取引条件も他社との取引条件と同等であります。
2019/06/24 16:09- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
■M&A(金庫株の活用を視野)
目標とする経営指標としては、当社グループが経営の最重要課題の一つに掲げる「株主価値の向上」のための事業規模拡大が挙げられますが、収益力の強化及び収益の安定性向上も必要と考えております。収益力の指標として売上高営業利益率を、安定性向上の指標としてはストック比率を重視しており、当該指標の向上を目指しております(情報基盤事業におけるストック比率は適正範囲内で維持)。
2019/06/24 16:09- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑩ 第1四半期連結会計期間において、医療情報クラウドサービス「NOBORI」の活動が評価され、経済産業省と株式会社東京証券取引所による「攻めのIT 経営銘柄 2018」において、「IT 経営注目企業 2018」に選定されました。第3四半期連結会計期間には、医療情報クラウドサービス「NOBORI」が「第12 回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018」において先進技術賞を受賞しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、254億18百万円と前期比19億6百万円(8.1%)の増加、売上総利益は90億93百万円と前期比10億6百万円(12.4%)の増加となりました。販売費及び一般管理費は、人件費等の増加のため、66億74百万円と前期比4億90百万円(7.9%)の増加となりました。この結果、営業利益は24億18百万円と前期比5億16百万円(27.1%)の増加となり、経常利益は23億52百万円と前期比2億97百万円(14.5%)の増加となりました。
また、特別損失として固定資産除却損25百万円及び関係会社出資金評価損33百万円を計上しました。
2019/06/24 16:09- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2. 持分法の適用に関する事項
2019/06/24 16:09