営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 19億275万
- 2019年3月31日 +27.12%
- 24億1886万
個別
- 2018年3月31日
- 15億1783万
- 2019年3月31日 +20.22%
- 18億2470万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/24 16:09
(注) セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 合計 情報基盤事業 アプリケーション・サービス事業
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/06/24 16:09
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/24 16:09
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ■M&A(金庫株の活用を視野)2019/06/24 16:09
目標とする経営指標としては、当社グループが経営の最重要課題の一つに掲げる「株主価値の向上」のための事業規模拡大が挙げられますが、収益力の強化及び収益の安定性向上も必要と考えております。収益力の指標として売上高営業利益率を、安定性向上の指標としてはストック比率を重視しており、当該指標の向上を目指しております(情報基盤事業におけるストック比率は適正範囲内で維持)。
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑩ 第1四半期連結会計期間において、医療情報クラウドサービス「NOBORI」の活動が評価され、経済産業省と株式会社東京証券取引所による「攻めのIT 経営銘柄 2018」において、「IT 経営注目企業 2018」に選定されました。第3四半期連結会計期間には、医療情報クラウドサービス「NOBORI」が「第12 回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018」において先進技術賞を受賞しました。2019/06/24 16:09
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、254億18百万円と前期比19億6百万円(8.1%)の増加、売上総利益は90億93百万円と前期比10億6百万円(12.4%)の増加となりました。販売費及び一般管理費は、人件費等の増加のため、66億74百万円と前期比4億90百万円(7.9%)の増加となりました。この結果、営業利益は24億18百万円と前期比5億16百万円(27.1%)の増加となり、経常利益は23億52百万円と前期比2億97百万円(14.5%)の増加となりました。
また、特別損失として固定資産除却損25百万円及び関係会社出資金評価損33百万円を計上しました。