- #1 役員報酬(連結)
② 業績目標達成度
業績目標達成度は、毎事業年度期初に策定される取締役会決議によって決定された目標営業利益率に基づき、基準となる目標営業利益率の達成を100%の支給基準といたします。交付する金銭報酬額の基準となる支給上限は一定の目標達成率を基準に150%としており、支給下限についてはあらかじめ定められた目標営業利益率に基づき50%とし、あらかじめ定める一定の基準を下回る達成率の場合には、本金銭報酬制度に基づく金銭報酬の支給は行われません。なお、業績評価期間において、事業活動における投資活動の実施等により、期初に設定される目標営業利益率に影響を与える事象が発生した場合には、別途業績目標達成度を見直す場合があります。
③ 役務提供期間比率
2023/06/27 15:22- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1.セグメント間の売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益(△は損失)の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3. 非金融資産の減損損失の主な内訳は、注記「15.非金融資産の減損」に記載されております。
2023/06/27 15:22- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
医療システム事業では、医療情報クラウドサービスを推し進めます。また、一般生活者をターゲットとしたPHR(Personal Health Record)サービスの開発や、医療機関、AIベンチャー・外部企業との連携による共同開発等の新規事業も継続して取り組んでいきます。
目標とする経営指標としては、当社グループが経営の最重要課題の一つに掲げる「株主価値の向上」のための事業規模拡大が挙げられますが、収益力の強化及び収益の安定性向上も必要と考えております。収益力の指標として売上収益(売上高)営業利益率を、安定性向上の指標としてはストック比率を重視しており、当該指標の向上を目指しております。
■売上収益(売上高)営業利益率(%)
2023/06/27 15:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・PSP株式会社、IT導入補助金2023のIT導入支援事業者に採択
以上の結果、当連結会計年度の売上収益は、459億50百万円と前期比94億36百万円(25.8%)の増加、売上総利益は163億69百万円と前期比39億13百万円(31.4%)の増加となりました。販売費及び一般管理費は、人件費などの増加のため、111億73百万円と前期比29億3百万円(35.1%)の増加となりました。この結果、営業利益は50億98百万円と前期比13億63百万円(36.5%)の増加となりました。
以上により、税引前利益は50億66百万円と前期比13億48百万円(36.3%)の増加、親会社の所有者に帰属する当期利益は29億50百万円と前期比5億78百万円(24.4%)の増加となりました。
2023/06/27 15:22- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:千円) |
| その他の費用 | 28 | △461,248 | △174,185 |
| 営業利益 | | 3,734,507 | 5,098,400 |
| 金融収益 | 29 | 15,918 | 25,249 |
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