営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- 38億1056万
- 2025年3月31日 +28.92%
- 49億1270万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当年度における業績連動型金銭報酬、事後交付型業績連動型株式報酬の評価指標及び実績は以下のとおりです。2025/06/27 16:28
③ 役員報酬等の種類別割合・決定方法について2025年3月期 目標(2024年5月9日公表値) 2025年3月期 実績 売上収益 59,000百万円 64,882百万円 営業利益 6,500百万円 6,668百万円 営業利益率 11.0% 10.3%
業務執行取締役の種類別の報酬割合については、当社と同程度の事業規模や関連する業種・業態に属する企業をベンチマークとする報酬水準を踏まえて決定しますが、各取締役の報酬額に占める業績連動型の報酬及びストック・オプション(享受する報酬価値が業績・株価等に連動する報酬)の額は、概ね報酬全体の3~4割程度を目安として決定することとしております。ただし、子会社等において重要な役職を兼務し報酬を得るなどにより、当社の基本報酬の支払いがなされない場合等においては、この限りではありません。なお、報酬総額の決定は、各取締役の責任に応じた内容をもって任意の指名・報酬員会である人事委員会(過半数が、独立役員である社外取締役によって構成)からの答申に基づき決定されるものとしております。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1.セグメント間の売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。2025/06/27 16:28
2.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 医療システム事業では、2022年4月1日に新たにスタートした新生PSP株式会社が、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合を進めるとともに、旧PSP株式会社によって導入された医用画像管理システム(PACS) のクラウド化によりストック型ビジネスへの転換を推進します。 また、医療画像データの利活用を進展させるAIプラットフォーム事業の推進、メドメイン株式会社との協業による新たなマーケットである病理分野への拡充、コンシューマ(患者)をターゲットとしたPHRサービスのサービスおよび利用者拡大に取り組みます。2025/06/27 16:28
目標とする経営指標としては、当社グループが経営の最重要課題の一つに掲げる「株主価値の向上」のための事業規模拡大が挙げられますが、収益力の強化及び収益の安定性向上も必要と考えております。収益力の指標として営業利益率を、安定性向上の指標としてはストック比率を重視しており、当該指標の向上を目指しております。
■営業利益率(%) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療システム事業においては、2022年4月1日に新たにスタートした新生PSP株式会社において、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合を進めるとともに、医用画像管理システム(PACS)のストック型ビジネス化を推進しています。また、デジタル病理関連事業の推進を目的に、メドメイン株式会社との資本業務提携を行い、病理分野でのソリューションの提供を開始しました。さらに同社は、医用画像(医用イメージング)領域を事業とするレギュラス株式会社を完全子会社化しました。2025/06/27 16:28
以上の結果、当連結会計年度の売上収益は、648億82百万円と前期比115億78百万円(21.7%)の増加、売上総利益は205億54百万円と前期比23億51百万円(12.9%)の増加となり、過去最高となりました。販売費及び一般管理費は、主に人件費が増加したことにより、135億61百万円と前期比12億51百万円(10.2%)の増加となりました。この結果、営業利益は66億68百万円と前期比8億18百万円(14.0%)の増加となりました。
以上により、税引前利益は64億24百万円と前期比5億69百万円(9.7%)の増加、親会社の所有者に帰属する当期利益は40億60百万円と前期比5億20百万円(14.7%)の増加となりました。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2025/06/27 16:28
(単位:千円) その他の費用 29 △66,882 △362,957 営業利益 5,850,165 6,668,299 金融収益 30 52,791 112,029