- 3762
- 2026/09/11
- 時価
- 1058億円
- PER 予
- 17.76倍
- 2011年以降
- 4.83-44.6倍
(2011-2026年) - PBR
- 3.64倍
- 2011年以降
- 0.54-6.83倍
(2011-2026年) - 配当 予
- 2.27%
- ROE 予
- 20.49%
- ROA 予
- 4.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- リスクの判断基準として、財務面、戦略面における影響度合の定義は以下のとおりです。2026/06/25 16:43
財務面:過去の売上高(売上収益)成長率を鑑み、「売上高の10%」と定義
戦略面:「事業継続計画で定める5段階の脅威の中で3段階目となるレベルB以上」と定義 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度の使用価値の算定に使用した割引率は、税引後加重平均資本コストの8.5%~14.2%(前連結会計年度:10.6%~10.8%)であります。当該割引率の見積りにおいては、計算手法及びインプットデータの選択に当たり、評価に関する高度な専門知識を必要とします。2026/06/25 16:43
なお、キャッシュ・フローの見積りにおいて、経営者が承認した5年間の予測を超える期間におけるキャッシュ・フローについては、資金生成単位が属する国や市場の動向を勘案し、使用価値を算定しております。Firmusグループにおいては、事業計画期間後の売上高成長率として、資金生成単位の属する国の長期平均成長率を勘案して2.0%と決定しており、市場の長期の平均成長率を超過しておりません。将来の不確実な経済状況の変化の影響を受け、事業計画や割引率の見直しが行われた場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、情報基盤事業及びアプリケーション・サービス事業、医療システム事業については、いずれの資金生成単位等においても、回収可能価額が帳簿価額を上回っているため減損損失を認識しておりません。