退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 3億2929万
- 2023年3月31日 +5.64%
- 3億4784万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2023/06/21 14:50
当社および連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/21 14:50
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 役員退職慰労引当金 33,437 33,437 退職給付に係る負債 100,828 106,511 減価償却費 1,953 5,498
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産残高は、前連結会計年度末に比べ、4,906百万円減少し、8,626百万円となりました。これは主に、自己株式の取得等に伴い現金及び預金が5,057百万円減少し、中国子会社である浦楽熙普信息科技(上海)有限公司の清算に伴い関係会社出資金が40百万円減少したことによるものであります。2023/06/21 14:50
負債残高は、前連結会計年度末に比べ、249百万円減少し、1,946百万円となりました。これは主に、未払法人税等が279百万円減少し、退職給付に係る負債が18百万円増加したことによるものであります。
純資産残高は、前連結会計年度末に比べ、4,656百万円減少し、6,679百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益1,299百万円、配当金の支払775百万円、自己株式の増加5,326百万円によるものであります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しております。2023/06/21 14:50
当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度