四半期報告書-第49期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業の業績や設備投資意欲は好調に推移し、雇用情勢も改善しており、緩やかな回復傾向が続いております。
当社グループが主力とする固定資産システム分野においては、海外進出を更に強化する企業グループや、海外現地の事業規模を拡大している企業グループを中心として、グローバルに資産を管理できるシステムのニーズは非常に高まっております。
このような状況下で当社グループは、IFRS(国際会計基準)対応や海外24ヶ国の税制対応等を主軸としたグローバルでの経営管理システムの導入を進めており、足元では、2019年度のIFRS(国際会計基準)のリース会計制度の変更を契機に固定資産管理システムの拡販に努めております。
前期から続く好調な受注状況を反映し、売上高は増加いたしました。利益面につきましては、一部で赤字となる案件が発生しているものの、全体としては販売費及び一般管理費が抑えられたことで好調に推移いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高857百万円(同22.1%増)、営業利益204百万円(同29.0%増)、経常利益212百万円(同28.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益144百万円(同31.7%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
①パッケージソリューション事業
主力の固定資産ソリューションにおいて、IFRS(国際会計基準)対応や既存システムの刷新等から新規ユーザーの獲得及び既存ユーザーへのバージョンアップを推進いたしました。
この結果、受注高は980百万円(前年同期比16.4%減)と減少いたしましたが、受注残高は3,065百万円(同2.2%増)と増加しており、当第1四半期連結累計期間における売上高は815百万円(同22.8%増)、営業利益は200百万円(同34.1%増)となりました。
②その他事業
その他事業におきましては、主に連結子会社である株式会社プロシップフロンティアで行っており、既存顧客の受託開発や運用管理等の対応を行ってまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は41百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は4百万円(同55.1%減)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、新製品の開発や、新制度・新環境への対応等に向けた技術調査・検証等を行ってまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、3,989千円(前年同期比62.9%減)となりました。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業の業績や設備投資意欲は好調に推移し、雇用情勢も改善しており、緩やかな回復傾向が続いております。
当社グループが主力とする固定資産システム分野においては、海外進出を更に強化する企業グループや、海外現地の事業規模を拡大している企業グループを中心として、グローバルに資産を管理できるシステムのニーズは非常に高まっております。
このような状況下で当社グループは、IFRS(国際会計基準)対応や海外24ヶ国の税制対応等を主軸としたグローバルでの経営管理システムの導入を進めており、足元では、2019年度のIFRS(国際会計基準)のリース会計制度の変更を契機に固定資産管理システムの拡販に努めております。
前期から続く好調な受注状況を反映し、売上高は増加いたしました。利益面につきましては、一部で赤字となる案件が発生しているものの、全体としては販売費及び一般管理費が抑えられたことで好調に推移いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高857百万円(同22.1%増)、営業利益204百万円(同29.0%増)、経常利益212百万円(同28.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益144百万円(同31.7%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
①パッケージソリューション事業
主力の固定資産ソリューションにおいて、IFRS(国際会計基準)対応や既存システムの刷新等から新規ユーザーの獲得及び既存ユーザーへのバージョンアップを推進いたしました。
この結果、受注高は980百万円(前年同期比16.4%減)と減少いたしましたが、受注残高は3,065百万円(同2.2%増)と増加しており、当第1四半期連結累計期間における売上高は815百万円(同22.8%増)、営業利益は200百万円(同34.1%増)となりました。
②その他事業
その他事業におきましては、主に連結子会社である株式会社プロシップフロンティアで行っており、既存顧客の受託開発や運用管理等の対応を行ってまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は41百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は4百万円(同55.1%減)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、新製品の開発や、新制度・新環境への対応等に向けた技術調査・検証等を行ってまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、3,989千円(前年同期比62.9%減)となりました。