当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 5億2400万
- 2014年6月30日 +86.26%
- 9億7600万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/11 14:40
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループでは、人材・教育ビジネスにおきましては、製造派遣のファクトリー事業で需要旺盛な機械分野の拡大、クライアントとの信頼関係に基づく原価改善、採用強化、社員定着率の向上に注力してまいりました。情報通信ビジネスにおきましては、情報通信事業の主力商材である携帯電話市場では、顧客獲得競争が激しさを増す中、当社は各店舗の採算性をきめ細かく管理し、好立地物件への移転や買収等の店舗改廃を行いながら販路を強化に努めました。不動産ビジネスにおきましては、好調な首都圏に加え、東北圏での第一号物件の引渡が完了し、近畿圏での事業基盤の整備を行いました。2014/08/11 14:40
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は34,023百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益は1,824百万円(前年同期比58.1%増)、経常利益は1,795百万円(前年同期比51.6%増)、四半期純利益は976百万円(前年同期比86.1%増)となりました。
当社グループは、持株会社体制への移行により組織体制を整備したことに伴い、当第2四半期連結累計期間より報告セグメントの区分方法を以下のとおり変更しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/11 14:40
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 31円20銭 58円00銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 524 976 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 524 976 普通株式の期中平均株式数(株) 16,815,826 16,828,677 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 31円15銭 57円99銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(株) 23,130 2,938 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -