- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 30,111 | 64,379 | 101,906 | 142,894 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 541 | 1,975 | 4,312 | 7,379 |
2019/03/22 9:57- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(6)情報通信事業‥‥コールセンター運営・通信機器販売・OA機器販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2019/03/22 9:57- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
悟路徳商務諮詢(上海)有限公司
㈱ワールドメディカルコンサルタント
P.T.ワールド デベロップメント インドネシア等
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/03/22 9:57 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アマゾンジャパン(同) | 17,681 | ファクトリー事業 |
2019/03/22 9:57- #5 事業等のリスク
(12)天候及び動植物について
当社グループの農業公園事業は、ほぼ全てのコンテンツが屋外開放型であることから、来園者数は天候によって大きく増減いたします。特に多くの入場者数が見込まれる春季から秋季にかけての週末・祝日において荒天であった場合、入場者数・売上高・利益について見込値と実績値に大きな乖離が生じる可能性があります。また、展示している動物や植物について、万が一感染病による飼育個体数の減少や異常気象による枯死が発生した場合には、一時的な来園者数の減少などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(13)新規事業等の展開について
2019/03/22 9:57- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/03/22 9:57 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営戦略及び今後の見通し
ワールドホールディングスは売上高・利益を安定的かつ継続的に維持できる“ストックビジネス”と、大きな売上高と利益が見込める“フロービジネス”をベースに、人材・教育ビジネス、不動産ビジネス、情報通信ビジネスの3つのビジネスを構成し事業展開することによって、経済環境・業種・業界のリスクヘッジとともに継続的な安定成長を図っております。
次期以降のわが国経済の見通しとしては、中国経済を中心とした世界経済の減速や貿易摩擦の懸念等の影響により依然として先行きは不透明な状況にあります。
2019/03/22 9:57- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループの経営成績は、基幹事業である人材・教育ビジネスが好調に推移し全体をけん引するとともに、不動産ビジネスも堅調に推移させたことで、前期比で増収増益となりました。
人材・教育ビジネスにおきましては、米中貿易摩擦による国内製造メーカーに対する影響や、今後も継続する人手不足、法改正等の外的要因に対する、営業・管理・採用等の本質的な対応に加え、ブランド力(集まる力)を高める中長期的視点での施策を実行し、クライアント、社員、応募者へ他社との将来的な差別化を明確に打ち出して参りました。それにより、優秀な人材を中心とした着実な採用と大規模人材ニーズに対する確実な対応を実現し、過去最高の稼働人員・売上高へと繋げグループ全体の業績を大幅にけん引いたしました。
不動産ビジネスにおきましては、不動産市場価格の高止まりから先行きの不透明感が増す中、幅広い領域・地域をカバーしている強みを背景に、その情報力・ネットワーク力によって、適切な仕入れと引渡しを行い堅調に推移、過去最高の売上高を計上し、グループ全体の業績底上げに寄与いたしました。
2019/03/22 9:57- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) | 当事業年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,347百万円 | 1,647百万円 |
| 販売費及び一般管理費 | 418 | 520 |
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