- 2429
- 2026/08/31
- 時価
- 521億円
- PER 予
- 7.34倍
- 2009年以降
- 2.79-70.31倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.05倍
- 2009年以降
- 0.2-3.96倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 4.71%
- ROE 予
- 14.25%
- ROA 予
- 3.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 67億8600万
- 2021年12月31日 +14.03%
- 77億3800万
個別
- 2020年12月31日
- 19億7300万
- 2021年12月31日 -12.62%
- 17億2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に起因した度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響で総じて厳しい環境下にはあったものの、ワクチン接種の普及も進み、年度後半にかけては緩やかな回復基調にあったと言えます。特に、当社グループの基幹事業「人材・教育ビジネス」が主に関わる製造業関連では、半導体関連が好調でコロナ前の水準を上回る傾向にありました。しかし、足下では再び新型コロナウイルス変異株の感染拡大が進んでおり、先行きの不透明さが続く状況にあります。2022/03/22 9:51
このような状況下、当社グループにおいては、コロナ禍に対する対策はしっかりと進めながらも、基幹事業である「人材・教育ビジネス」が、各セグメント間でのシームレスな営業連携が奏功していることに加え、従前から注力してきた5Gをはじめとする半導体関連が順調に推移しグループ全体を大きく牽引できたことから、増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益においても過去最高を更新いたしました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。