このような状況下、当社グループの基幹ビジネスである人材教育ビジネスは、的確なマーケティングによる大型案件の受注や、強みである「請負」の案件増加と生産性向上による利益率改善に努め、計画以上に好調に推移し、前年同期比でも大きく増収増益となりました。また、不動産ビジネスは、昨年に比べ下期に主要な物件の引渡しが集中している為、前年同期比では減益となっておりますが、ほぼ計画通りに推移しております。
以上の結果、売上高は40,711百万円(前年同期比23.2%増 / 計画比5.0%増)、営業利益は1,214百万円(前年同期比27.8%減 / 計画比111.9%増)、経常利益は1,302百万円(前年同期比28.7%減 / 計画比143.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は496百万円(前年同期比62.5%減 / 計画比53.1%増)となりました。
また、2022年2月24日に新たな5カ年計画「中期経営計画2026」を発表いたしました。当社グループのパーパスを「世界中にあらゆる『人が活きるカタチ』を創造することで、人々の幸せと社会の持続的発展を実現する」と再定義し、人材教育ビジネスを中心に最重要資産である人的資本を高めることで、さらなる社会への貢献と高い成長を目指してまいります。
2022/05/13 10:00