このような状況下、当社グループは、基幹ビジネスである人材教育ビジネスが、緻密なマーケティングの下で時流に合わせた大型案件を確実に受注・対応したこと等により計画以上に好調に推移し、また、不動産ビジネスにおいても慎重な事業展開を進めつつも計画以上の販売・引き渡しを進めたことで、グループ全体として前年同期比・計画比ともに増収増益となりました。
以上の結果、売上高は86,208百万円(前年同期比32.5%増 / 計画比11.6%増)、営業利益は4,629百万円(前年同期比88.8%増 / 計画比308.4%増)、経常利益は4,740百万円(前年同期比80.8%増 / 計画比353.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,549百万円(前年同期比34.8%増 / 計画比305.3%増)となりました。
また、人材教育ビジネスが好調に推移していることを踏まえ、通期業績予想を上方修正し、売上高を180,000百万円(前年同期比16.4%増 / 当初予想6.6%増)、営業利益を8,400百万円(前年同期比12.3%増 / 当初予想34.5%増)、経常利益を8,200百万円(前年同期比6.0%増 / 当初予想35.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益を4,600百万円(前年同期比0.6%減 / 当初予想19.1%増)といたしました。
2022/08/10 12:48