有価証券報告書-第31期(2023/01/01-2023/12/31)
(1)ガバナンス
当社グループでは、2023年7月に策定した「サステナビリティ基本方針」のもと、気候変動や生物多様性をはじめとする環境問題を重要な経営課題と認識しております。サステナビリティ委員会を設置すると同時にその傘下に気候変動分科会を設置し、活動を開始いたしました。分科会では、気候変動に関するリスクを定期的にモニタリングするとともに、企業経営に影響を及ぼすリスクの特定と影響の評価を行います。分科会での検討・決定事項は、サステナビリティ委員会を通して、年1回以上取締役会に報告する体制を構築しております。取締役会は、グループ全体のパーパス、中長期の経営戦略等の大きな方向性を示すとともに、サステナビリティ委員会からの報告を受け、グループ全体の気候変動対応の監督と重要事項の審議及び意思決定を行います。
当社グループでは、2023年7月に策定した「サステナビリティ基本方針」のもと、気候変動や生物多様性をはじめとする環境問題を重要な経営課題と認識しております。サステナビリティ委員会を設置すると同時にその傘下に気候変動分科会を設置し、活動を開始いたしました。分科会では、気候変動に関するリスクを定期的にモニタリングするとともに、企業経営に影響を及ぼすリスクの特定と影響の評価を行います。分科会での検討・決定事項は、サステナビリティ委員会を通して、年1回以上取締役会に報告する体制を構築しております。取締役会は、グループ全体のパーパス、中長期の経営戦略等の大きな方向性を示すとともに、サステナビリティ委員会からの報告を受け、グループ全体の気候変動対応の監督と重要事項の審議及び意思決定を行います。